ソファーベッドの寝心地を改善する。

ソファーベッドの使い勝手で多い悩みといえば寝心地です。

ソファーベッドで多いデザイン。

ソファー状態のときの背もたれを倒してベッドになる仕様のソファーベッドの場合、ベッドの真ん中にできる凹みが問題。

座面と、背もたれの2つのパーツが組み合わさっているので、ベッドとして使うとき、凹みができて完全にフラットにならないのは仕方がないかもしれません。

とはいえ、背中が痛いという寝心地の悪さは我慢したくはないですね。

今の状態をなんとかしたい。

でもまだ買い換えたくない。

そんな人に、凹みを気にならなくして寝心地の悪さを改善するアイテムを紹介します。

厚さ4cmで寝心地改善!

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ソファーベッドの寝心地 改善!真ん中の凹みをどうにかしたい。

凹みをフラットにし、
底付き感を感じない。

ソファーベッドの寝心地の悪さはすぐにでも解決したい悩みですよね。

真ん中の凹みで背中が痛いなんて、快眠どころではありません。

凹みを感じないように、いわゆる底つき感を感じない。

ふんわりとした優しさと、しっかりとからだを受け止める適度な硬さが、寝心地の改善には欲しいです。

購入してから数年経っていたなら買い替えを検討してもいいと思います。

ですが、買って数日とか、ソファーベッドのデザインなどは気に入っているといった場合、おすすめしたいアイテムがあります。

寝心地を改善するならマットレストッパーの出番

寝心地の悪さを感じたときに
使うのがマットレストッパー

見た目は薄い敷布団とか、薄いマットレスのようなものです。

マットレスを使い続けていると、ヘタリや凹みができて寝心地に影響が出てきます。

それを補うために使うのがマットレストッパー。

寝心地が気になってきたマットレスの上に敷いて、悪くなった寝心地を改善するサポート寝具です。

基本的には、一般的なベッドに使用するわけですが、凹みによる寝心地の改善という目的は同じ。

ソファーベッドも、夜寝るときには背もたれを倒してベッドの形にします。

そのときに真ん中にできてしまう凹み。

それが寝心地の悪さの原因ですから、ベッドメイクをするときにトッパーを敷けばOK!というわけです。

高反発マットレストッパー¥5,970(税込)

ボリューム 敷パッドも案外おすすめ

マットレスのサポート寝具として、ベッドパッドと敷パッドがあります。

ベッドパッドは、汚れ防止に。

敷パッドは、寒いとき暑いときなど、肌触りや快適さを求めるときに。

それぞれ役割は違います。(一般的な定義はありますが、メーカーによって名称が違っていることがあるので、厳密に分けられているものではないです)

おすすめしたいのはボリューム敷パッド

“ボリューム”とついているのがポイントで、これは本来、分割タイプの脚付きマットレスに付属していルもの。

脚付きマットレスの分割型は、ベッドの搬入のしやすさがメリットなのですが、2つのパーツを合わせた部分が、寝心地の悪さに繋がってしまうデメリットがあります。

それを補うために一緒に購入するといいのがボリューム敷パッド です。

つなぎめの問題を解消するために、10cmのボリュームがあります。

専用となっていますが、ベッドのサイズとあえば、使用することはできます。

ソファーベッドの寝心地 改善!より、そもそも寝心地いいソファーベッド にしよう!

真ん中に凹みができない
寝心地いいソファーベッド

ソファーベッドを探しているとか、買い替えを考えている場合、もともと真ん中の凹みができないタイプをおすすめします。

ソファーのときの背もたれ部分をたおしてベッドになるデザインのもの…じゃないソファーベッドを紹介します。

北欧風ソファーベッド 天然木

スライド式ソファーベッド

天然木ソファーベッド

敷き布団がセットできるソファーベッド

ソファーベッドも寝心地は改善した方がいいに決まっている。

ソファーベッドは、ときどき訪れる来客用や、短い期間使用する簡易的なものとして考えていることが多く、多少の妥協は仕方ないという声も聞かれます。

ですが、ベッドとして使うのなら毎日のこと。

真ん中の凹みで寝心地が悪いというのは我慢するものではないと思います。

敷きパッドや、マットレスを1枚追加することで、寝心地は改善します。

もしもこれから、ひとり暮らし、新生活などでソファーベッドの購入を考えているのなら、寝心地も考えられた仕様のソファーベッドを選んでください。

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