連結ベッド 組み合わせ

値段に満足!連結ローベッド「フラッコ」

子供と一緒が叶う家族のベッド

子どもを挟んで家族で川の字。

子どもといっしょ、家族で寝たい!と思ったら連結ベッドがおすすめです。

2台のベッドをくっつけるので、横幅ひろびろ。

子どもが大きくなったら、2台を別々に使うことができます。

ライフスタイルに合わせて、より長く使えるのも連結ベッドの魅力です。

連結ベッドの組み合わせを考えるとき、ポイントになるのは将来の使い方です。

誰がどう使うのかということ。

連結ベッド おすすめの組み合わせと選び方についても紹介していきます。

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連結ベッドの組み合わせ-一覧表

連結ベッドの組み合わせをササッと確認したい人のために、一覧表を作ってみました。

目安として参考にしてみてください。

大人2人セミシングル✖︎セミシングル
セミシングル✖︎シングル
シングル✖︎シングル
3人家族シングル✖︎シングル
ングル✖︎セミダブル
セミダブル✖︎ダブル
4人家族セミダブル✖︎セミダブル
ダブル✖︎ダブル
シングル✖︎シングル✖︎シングル

連結ベッドの組み合わせ-家族に合ったおすすめとサイズ

連結ベッドの組み合わせは、まず基本のベッドのサイズから。(長さは、だいたい190cm~200cmです)

セミシングル…幅80cm。

シングル…幅100cm。

セミダブル…幅120cm。

ダブル…幅140cm。

ダブルサイズより大きくなると、クイーン…幅160cm、キング…幅180cmとなります。

2台のベッドをくっつける連結ベッドは、クイーン、キング、そしてさらに大きなワイドキング。

大人ふたりのご夫婦。

子どもといっしょの3人家族、4人家族。

家族の人数にあわせたおすすめサイズです。(サイズはメーカーにより若干違うので目安にしてください)

連結ベッドの組み合わせを選ぶときに考えておいて欲しいのは、分割して使うときのことです。子どもが使うのか、夫婦で使うのかといった、だれが使うのかも考えておくことをおすすめします。

大人ふたりにおすすめの組み合わせ

セミシングル✖️セミシングル=160cm。

セミシングル✖️シングル=180cm。

シングル✖️シングル=200cm。

「セミシングル✖️セミシングル=160cm」

セミシングルは横幅80cmなので、華奢、小柄な人向けのベッドサイズです。

セミシングル2台を並べたときのサイズは160cm。

クイーンサイズのベッドと同じ大きさになります。

「セミシングル✖️シングル=180cm」

一般的にはひとり用にはシングルサイズ(横幅100cm)が適しているので、大人ふたりでゆとりを持って使うなら、1台はシングルベッドにするのがいいと思います。

「シングル✖️シングル=200cm」

将来子供が増えたとき、いっしょに寝たいと考えているなら、シングルベッド2台をおすすめします。

2台並べたままのベッドをふたりで利用し、ひとりは別のベッドで寝る。

または、大人も子どももひとりずつそれぞれのベッド寝る。

どちらにしても、シングルサイズのベッドはひとり用なので、もう1台購入することになると思います。

3人家族-子供ひとりと大人ふたりにおすすめの組み合わせ

シングル✖️シングル=200cm。

シングル✖️セミダブル=220cm。

シングル✖️ダブル=240cm

「シングル✖️シングル=200cm」

シングルを2台並べた大きさは、ワイドキング200cm。

キングサイズより大きなサイズになります。

大人がふたりで使うのに十分なサイズなので、子供を間にいっしょに寝ることも可能です。

シングルを2台の、ワイドキングサイズのベッドに大人ふたりが寝て、子どもは別のベッドに寝る。

または、3人がそれぞれシングルベッドに寝る。

どちらにしても、別途1台購入するようになります。

「シングル✖️セミダブル=220cm」

1台がセミダブルなら、3人で寝てもさらにゆとりが生まれます。

少しくらい寝相が悪くてもOKです。

お父さんが大柄という場合にもおすすめです。

シングル✖️シングルと、考え方は同じ。

2台の連結ベッドにふたりが寝て、1台を追加購入するか、3人それぞれ1台ずつ利用する。

「シングル✖️ダブル=240cm」

シングルとダブルの組み合わせは、3人には十分すぎる広さですが、分割するときのことを考えています。

将来的に子供が増え、4人家族になった場合、シングル✖️ダブルは対応可能です。

シングルとダブルの場合、シングルはひとりで寝れるようになった子ども用にして、ダブルは大人ふたりで利用します。

ダブルサイズは一般的な体格を想定しているので、大柄な人や、ベッドにゆとりが欲しい場合、ダブルサイズに大人ふたりは窮屈に感じるかもしれません。

子どもが2人になっていたなら、ダブルに大人ふたりか、こどもふたり。

どちらにせよ、ダブルベッドの使い道を考えておく必要があります。

将来的に、3人がそれぞれのベッドで寝ることを考えるなら、連結ベッド シングル3台(300cm)で考えてもいいと思います。

4人家族-子供ふたりと大人ふたりにおすすめの組み合わせ

セミダブル✖️セミダブル=240cm

ダブル✖️ダブル=280cm

シングル✖️シングル✖️シングル=300cm
(シングル✖️セミシングル✖️セミシングル=260cm)

「セミダブル✖️セミダブル=240cm」

家族4人で寝るのに最も”使いやすい”組み合わせ。

間に子どもを挟んで、理想的な姿だと思います。

セミダブルを別々に使うことになると思います。

子どもには大きすぎるので、大人が連結したまま、もしくはそれぞれのベッドとして利用します。

そのため、子どものためにベッドを別に購入することになります。

「ダブル✖️ダブル=280cm」

サイズ感は4人家族でもゆったりしていると思います。

ただ使い勝手というか、子どもが大きくなったらベッドをどう使うかは考えておく必要があります。

ダブルサイズは、ひとりで使うには大きすぎるので、ふたりで使うことになります。(大柄な人ならひひとりでもいいかも)

子どもふたり、大人ふたり。

ただ、子どももお互いずっといっしょというわけにはいきませんから、とりあえずの選択肢になると思います。

「シングル✖️シングル✖️シングル=300cm」

連結ベッド 3台の組み合わせは案外おすすめです。

広さはもちろん十分ですが、将来的に使いやすいです。

部屋の広さと相談というところ。

1台を追加して、4人それぞれのベッドとして使います。

ご夫婦は連結ベッドとして組み合わせて使うこともできます。

3台連結の場合、横幅が大きくなるため十分な部屋の広さも必要です。

そこで。

シングル✖️セミシングル✖️セミシングル=260cmをおすすめ。

子ども用にセミシングル。1台のシングルは大人用に。

セミシングル2台を組み合わせることで、シングル3台より40cmの幅をカット。

6畳の部屋にも十分置くことできます。

子どもが3人の5人家族なら、シングル3台(300cm)で対応可能です。

基本はひとり用のベッドサイズなので、分割するときにも対応しやすいです。

連結ベッドの組み合わせの考え方まとめ

連結ベッドの組み合わせを考えるとき、少し先の将来のことも考えておくといいです。

子どもといっしょに寝る期間はあまり長くありません。

小学校高学年くらいからでしょうか。

ひとり部屋をもったり、ひとりで寝るようになると思います。

そんなとき、連結ベッドはどうするのか?

だれが使うのか?を考えて、組み合わせを選ぶことをおすすめします。

長く使いたいからと、別段、高額なベッドにする必要はありません。

家族でいっしょの短い期間のために、手に入れやすい価格で購入。

ひとり寝がをするようになったら、連結ベッドは子どもに譲って、大人たちは本格的なベッドで過ごす。

そんな使い方が案外いいのではと思います。

連結ベッドの組み合わせ-選ぶときの注意点

連結ベッドの組み合わせから、自分たちに合うサイズがわかってきたと思います。

そこでさらに。

連結ベッドを選ぶときの注意点について紹介していきます。

主にフレームのデザインになります。

ベッドの高さ。

フレームの素材。

ベッドとしてのツクリ。

知っておいた方がいいことがあるので、連結ベッドを選ぶ参考にしてみてください。

子どもへの配慮-安全性

連結ベッドは、ファミリーベッドとも呼ばれることがあります。

家族みんなで寝ることができるベッドとして人気がある理由ですね。

子どもって、どんな行動をとるかわかりませんから、安全であるということはとっても大切です。

3つのポイントを紹介します。

ベッドの低さは安心 ローベッド

もしも、子どもがベッドからコロンと落ちてしまったら?

そんな心配がないので、ベッドが低いことは○。

部屋に圧迫感がなく、広がりを感じられるとして人気のローベッド。

子どもへの安全性を考えたときにもおすすめです。

ベッド下に収納機能が欲しい場合、少し高くなるので注意が必要です。

マットレスをはめ込むタイプは注意

連結ベッド ロータイプには、マットレスをフレームの中にはめ込む仕様のものがあります。

枠の中にきっちり収まるので、ズレたりすることもなく安定感があるのですが、フレームとマットレスにわずかなすき間ができてしまいます。

そのスキマにうっかり足をはさめてしまう可能性があります。

ベッドの内寸と、マットレスのサイズの差があまりない方がいいので、確認しておきましょう。

レザーのフレームはふかふか

連結ベッドのにはフレームがレザーのものがあります。

中にウレタンが入っていますから、クッション性がありふかふか。

ベッドのフレームに足をぶつけても、ヘッドボードに頭があたってもふかふかで安心です。

連結ベッドを選ぶときのポイントにしてみてください。

ベッドフレームの見極め

家族(ファミリー)向けにと考えられている連結ベッドは、自分で組み立てる仕様のものが多いです。

作りはしっかりしているか、どんな構造なのかも知っておくとなお良しです。

収納付きならBOXタイプ

費用を抑えるために、自分で組み立てる仕様が多い連結ベッド。

収納付きを選んでもそれは同じ。

ただ、収納部分はBOXタイプをおすすめします。

収納BOXは完成品なので、作りはしっかりしています。

収納BOXも組み立てタイプ(KD ノックダウン)の場合、組み立てが面倒な上に、微妙なスキマができやすく耐久性が低いです。

マットレスは囲み型or上乗せ

連結ベッドには、デザインによりマットレスの置き方に違いがあります。

フレームの枠の中にマットレスを入れこむ「囲み型」

マットレスがずれることなく安定感がありますが、マットレスと枠のサイズが合っていないと使いにくいです。

マットレスだけを別に購入する際、大きすぎれば収まりませんし、小さすぎればすき間ができて、足をはさむなど事故のもとです。

フレームの上にマットレスを載せる一般的な仕様の「上乗せ」

「囲み型」に比べると、ベッドに高さは出てしまいますが、シーツの交換がしやすいメリットがあります。

ベッドの低さを最も大事とするなら「囲み型」ですが、おすすめは「上乗せ」です。

「囲み型」は、寝具の大敵、湿気も逃げにくいですし、マットレスを入れ込んでいるためフレームが歪みやすいともいわれます。

使い勝手を考えると、マットレス「上乗せ」タイプ推奨です。

連結ベッドの組み合わせ-おすすめのベッド

連結ベッドの組み合わせも含めて、おすすめのベッドを紹介します。

ファミリーベッドとして、種類も豊富なCCMART7 で厳選しています。

モダンデザイン 連結 大型フロアベッド「LTS」

モダンデザイン 大型フロアベッド 「LTS」

7、8年も人気のロングセラーの連結ベッド。最大280cmのワイドキングサイズ。4人家族はもちろん、5人家族でも大丈夫。子どもも安心なフロアベッドなので開放感もあります。マットレスは8種類の寝心地から選べるので、大人も満足できます。

収納付き連結ファミリーベッド 「WTB」

収納付き連結ファミリーベッド 「WTB」

収納がついた連結ベッドもファミリーには人気。なにかとモノが多いですから、ベッドの下に収納できるのはいいですね。連結したサイズは幅最大240cm。セミダブル✖︎セミダブルが一番大きな組み合わせになりますが、分割したときのことを考えると、使いやすいのではないかと思います。

連結ワイドor2段のスタイルチェンジできる「GRT」

連結ワイドor2段!スタイルチェンジ「GRT」

見た目でイメージできると思いますが、分割するときは2段ベッドとしても使えます。連結してワイドサイズ。将来、1台ずつに分けて使うか2段ベッドとして使うか3つのスタイルが選べます。サイズはシングル✖︎シングルのワイドキング200cmです。

連結シングル3台「ALUTERIA」


ALUTERIA ワイドK300 シングル3台

シングルサイズを3台連結できるアルテリア。3台の組み合わせはなかなかないのですが、将来的なことを考えると、分割しやすいです。布団も使えて、マットレスも6種類から選べます。フレームだけ購入することもできます。

収納つきなら【Cedric】セドリック WK300がおすすめ。

シングルサイズを3台並べるという使い方は、子供が独り寝するころのことを考えると使い勝手はいいと思います。

横幅300cmいなるので、広さも必要ですが、サイズ上、6畳の部屋に置くことは可能です。

余裕はないですけど。

ただ、3台連結できるベッドが、選べるほど種類が少ないのが難点です。

ベッドをくっつけて置く場合、連結金具などでズレのないよう固定する必要があります。

ただ並べればいいというわけにはいかないですからね。

連結ベッドの組み合わせについて、家族に合わせたおすすめのサイズ。

そのサイズから考えるおすすめの組み合わせを紹介してきました。

子どもが大きくなったときベッドをどう使うか。

少し未来のことを考えて、連結ベッドの組み合わせを選ぶ参考にしてみてください。

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