ZitA キャスターをつけるなら4個セットもいいけれど

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ZitAにキャスターをつけよう!

自動ゴミ箱ZitAに、待望のキャスターがオプションパーツとして、2022年5月から販売されることになりました。

ZitAのキャスターは、みんなが待ち望んだものでした。

「あとはキャスターがあったら動かしやすく文句無し!」

「底にキャスターを付けて動かせるようにしました!」

「我が家は100均のキャスターをつけましたが、元々キャスターがついているとなお良いと思います」

ZitAの1番の特徴は、蓋が横開きなところです。

それまで主流だった縦開きのフタと比べてみると、ニオイ漏れが少なく、キッチンカウンターの下にも置けるという利点が魅力。

自動ゴミ箱ZitAは、2020年、楽天市場で14冠達成した人気のゴミ箱になりました。

口コミも2000件を超えています。

その中で多かった要望というのが、専用のキャスターがあったらいいのに…という声でした。

置き場所を変えるとき、掃除をするとき、ゴミを捨てるとき。

キャスターがあれば、移動がスムーズになります。

ZitA本体の重さは3キロほど。

66.2cmの高さがあり、大きさのわりには軽いのですが、ゴミが入ることで重くなります。

抱えるにはひと手間です。

キャスターがあるといいのにと思うのも納得できます。

ZitAのキャスターは4個セット

ZitAのキャスターは、4個セットで1,500円(税込)

キャスターのみ購入の場合、送料550円がかかりますが、10,000円以上の購入の場合、送料は無料となります。

公式からオプションパーツとして販売されたこともあり、見た目も損なわず、機能性も十分満足できます。

ZitAとZitAミニ、どちらにも使える共通仕様。

ZitA本体の底にあいている穴に差し込むだけで取り付けでき、工具いらず。(2020年9月以降にお届けの商品に対応しています)

動きもとても滑らかでスムーズです。

ZitAのキャスターにはブレーキがつています。

動かすときはブレーキオフ。

動かしたくないときは、ブレーキオンで、その場に固定することができます。

ZitAのキャスターの口コミ

「掃除をするときにゴミ箱を動かすのが、面倒にならなくなりました」

「ゴミが入ったZitAは以外にも重く、掃除のたびに動かすのがしんどかったのですが、コロコロうご浮くのでん便利です」

「シンクの下にZitAを置くようにしたので、引き出して使えるようにしたくて購入しました。便利に使えています」

「ゴミ箱に合わせて、キャスターの色も揃えられるといいです」

「取り付けるのに少し力が入りましたが、ピッタリはまり、移動も楽になりました」

ZitAにキャスターをつけるときの注意点

ZitAのキャスターは、工具を使うことなく取り付けることができます。

穴に差し込むだけ。

とても簡単ではありますが、ひとつ注意することがあります。

それは、キャスターを取り付けると、5cm高くなってしまうところです。

キャスターをつけることによって想像以上に高さが出てしまい、ゴミ箱上部の棚板に反応してあけっぱなしになってしまいました。
センサー反応距離を変更してみたら棚板に反応することはなくなったのですが、棚板までがかなりギリギリなのでゴミが捨てにくい事がわかりました。

この口コミによると、5cm分高くなったことで、センサーの反応距離が変わってしまい、ゴミ箱として使いにくくなってしまいました。

この方は、残念なことに返品することになりました。

キャスターを取り付ける際は、ZitA本体(66.2cm)+キャスター(5cm)の高さを考えておいてください。

ZitAのキャスターを100均でつける

ZitAに、オプションのキャスターが販売されるようになったのは2022年。

キャスターがあったらもっと便利なのに…と、思っていた人たちは、自分で取り付けることをしていました。

それが、100円均一ショップで購入したキャスターをつける、です。

ブログや、SNSで取り付けた写真付きで、投稿されているのを見かけました。

専用のキャスターではないため、テープどめだったりするので、見た目はいいとは言えませんが、気にしないのであれば使ってみてもいいかと思います。

その際、知っておいた方がいいことは2つあります。

動きがスムーズではないかもしれないこと。

ゴミの重さが加わること。

ゴミ箱の底にしっかりはめ込まれたキャスターと、底に貼り付けたキャスターでは、使用感が違います。

また、ZitA本体は3キロほどの重さですが、中にゴミが入ることで重量が増します。

その重みを支えてコロコロ動かすとなると、スムーズにいかないこともあるかもしれません。

ZitA キャスターについてのまとめ

ZitA 自動開閉ゴミ箱ジータに、オプションパーツとしてキャスターが販売されました。

これで、ゴミ袋を捨てるとき、掃除で動かすとき、場所を移動するときなど、重さを気にすることなくスムーズに動かせるようになりました。

取り付け方も簡単です。

ZitA本体の底に穴があいているので、そこに差し込むだけ(2020年9月以降にお届けのZitA&ZitAminiに対応しています)

工具は必要ありません。

少し固いというコメントがあるので、ギュッっと押し込んでください。

ストッパーもついているので、ブレーキのオン・オフが可能です。

注意点としては、オプションキャスターを取り付けると、5cm高さが出てしまいます。

置く場所によっては、センサーの設定を見直す必要が出てくるかもしれないので、チェックしておいてください。

ZitA キャスターは、4個セット1,500円(税込)

関連記事:自動ゴミ箱ZitA(ジータ) のデメリットは?口コミ評判(使ってわかったこと)

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