ベッドフレームはなんでもいいけど選ぶときに知っておきたいこと

ベッドフレームを選ぶ

ベッドフレームとマットレス
別々に買うとき要注意!

ベッドを選ぶときに、ベッドフレーム選びはそれほど重要ではありません。

言ってしまえば、”なんでもいい”です。

ベッドフレームが”なんでもいい”というのは、快眠のために考えるべきは寝心地で、じっくり選ぶべきはマットレスだからです。

そうは言っても。

例えば、ベッドフレームよりマットレスが小さかった!

とか、反対に大きかった!なんて。

ベッドフレームをいざ使うというときに「失敗した…」とならないために、知っておいた方がいい選び方はあります。

機能やデザインもいろいろあるので紹介します。

ベッドフレーム すのこがおすすめ!

スポンサーリンク

ベッドフレームはなんでもいいけど失敗しない基本の選び方

ベッドフレーム選びで
注意する3つのこと

●自分にあった大きさ・サイズ

●脚の高さの違いによる注意点

●デザイン違いによる使い勝手

なんでもいいと言っても知っておいた方がいいことはいくつかあります。

使い始めて気づいた…なんてこともあるので、失敗する前に先回りしておくにこしたことはありませんね。

使う人数に必要なベッドの基本的なサイズ

ベッドフレームのサイズ
基本的な選び方

一般的なベッドサイズを知っておきましょう。

シングル……幅100cm(一人にちょうどいいサイズ)

セミダブル…幅120cm(一人でゆったりサイズ)

ダブル………幅140cm(二人で使いたいサイズ)

クイーン……幅160cm(二人でゆったりサイズ)

キング………幅200cm(子供といっしょでもいいサイズ)

*ベッドの縦の長さは190〜200cmが多いです。

ベッドというと、ベッドフレームとマットレスがセットになっていることが多いですね。

一緒に購入といった場合、一般的なベッドのサイズで購入すれば問題ありません。

ベッドフレームとマットレスを別々に購入する場合は、しっかりサイズ確認しておきましょう。

部屋に置くときはベッドフレームの外寸で考える。

ベッドフレーム選ぶとき
サイズは外寸で考える

ベッドフレームにはデザインもいろいろです。

部屋に置くとなると、寝るためのマットレスだけではないので、ベッドの外寸を知っておく必要があります。

ヘッド部分に物が置けるように、棚や引き出しがついている宮付き。

棚などついていないパネル型も、厚みは見ておかないといけないです。

ベッドフレームよりマットレスが小さいステージベッドもあります。

デザイン上、ベッドフレームがマットレスよりワンサイズ大きい場合、スペースも広さが必要です。

部屋の入り口、窓の位置、壁の幅。

数センチの誤差で生活しづらくならないためにも、ベッドフレームの外寸は把握してきましょう。

ベッド選びをする際、失敗してしまいがちなことがあります。

ベッドフレームとマットレスを別々に購入するときです。

ベッドフレームとマットレスでサイズが合わない!?

フレームとマットレス
縦横○○○cmで考える

「ひとりだからシングルサイズね」

という選び方はやめておいた方がいいということです。

メーカーによってサイズが違う場合があります。

ベッドフレームもマットレスも同じシングルサイズなのに、なぜか失敗してしまうことになります。

ちょっと面倒に感じても、センチメートルで確認すること推奨です。

マットレスが少し小さかった場合は、使う上でそれほど気になるところはないと思います。

でも。

マットレスがベッドフレームより大きかった場合はちょっと問題ありです。

大きいと言ってもおそらくは数センチ。

その小さな誤差により、ひっかかったり、ズレやすかったりと失敗を強く感じることになります。

フレームの中にマットレスを入れてしまうベッドの場合だと、アウト!

横幅ばかりではないですよ。

身長が高い人など向けにロングサイズのベッドがあります。

ベッドフレームもマットレスも縦の長さを見極めて購入です。

泣く泣く買い替えることになり兼ねないので、サイズの確認忘れずに。

ベッドフレームよりマットレスが大きかったときに試して欲しいこと

フレームよりマットレスが
大きかったとしたら?

ベッドフレームとマットレスを別々に買って起きる悲劇。

ちょっとの誤差でも、使い勝手は悪いですし、見た目もよくありませんね。

そこは目をつむって使うしかないのですが、ひとつ試して欲しいことがあります。

おそらくベッドは壁側に寄せて配置していると思います。

そこで。

ベッドフレームとマットレスの誤差分。

壁からベッドを離してみませんか?

つまり、壁側と反対側のベッドフレームとマットレスを揃えるということ。

日常で、触れない、見えない部分ははみ出てしまうけれど、寝起きする際、腰掛ける側はぴったりサイズというわけ。

お試しあれ。

ただこれは、マットレスをフレームの中に落とし込むタイプには使えません。

ベッドフレームよりマットレスが小さかったら?

ベッドフレームとマットレスの別々購入で、サイズが違った場合。

大きかったケースより小さかったケースの方が軽傷です。

思っていたのと違った…という気分的落ち込みと、サイズが合っていないという見た目でしょうか。

ただ、ベッドフレームの中にマットレスを落とし込むタイプの場合注意ありです。

隙間が出来てしまうので、ゴミがたまりやすいですし、誤って足を挟んでしまうかもしれません。

ベッドフレームよりマットレスが小さいデザインのベッド

ベッドフレームに比べて、マットレスが小さいというデザインのベッドもあります。

それが、ステージベッド

フレームを見せる演出のデザインです。

ステージ部分にスマホなど小さな小物を置いたりすることも出来ます。

サイドテーブルを用意するより場所もとりません。

おしゃれなので人気もありますが、マットレスよりひとまわりほどベッドフレームが大きいのでスペース確保は必要です。

ベッドフレームはなんでもいいとはいえ…選び方

サイズ選びの次は
機能とデザイン

ベッドフレーム選び。

自分に合ったサイズがわかったその次は、機能とデザインの選び方。

欲しい機能と、好みのデザインを見ていきます。

ローベッド・フロアベッド

ローベッド・フロアベッドは
デメリットを知っておく。

低いことで、狭い部屋でも空間に広がりが感じられるローベッド ・フロアベッド。

選ぶときは、デメリットを理解した上で購入することをおすすめします。

●湿気がこもりやすい

●掃除がしにくい

●低いことの弊害

ベッドフレームは好みで選べば”なんでもいい”ですが、使いやすいかどうかというのは考えていた方が失敗は少ないです。

ベッドが低いと湿気は”より”こもりやすい

寝具において湿気対策は必須項目ですが、ベッドが低いということはより意識が必要です。

一般的な高さのベッドでも、ベッドの下の湿気がこもりやすいものです。

定期的な通気は心がけたいですね。

ベッドが低いと下が掃除しにくい

フロアベッドだと、そもそもベッド下がありませんので、まめに掃除することは難しいというのは想像できるでしょうか。

ローベッドは隙間はあるので、お掃除ロボットを使うというご家庭もありますが、そうでないところは、深くかがんで掃除。

ベッド下は毎日掃除していてもホコリはたまっています。

しばらくぶりだと、ホコリだけでなく「なんでこんなものが?」というものがあったりします。

やりにくいとか、面倒というのは、放置する要因になります。

清潔な空間で過ごすためにも掃除はしやすい方がいいのです。

ベッドは高さ30cmが推奨です。

一般的なベッドより高さが低いローベッド・フロアベッド。

推奨されているベッドの高さというのは30cm以上です。

理由はホコリ。

目には目立って見えませんが、人が動くことによりホコリは舞い上がっています。

ですが、就寝中は下へ。

低いベッドで寝るということは…。

ベッドフレームは”なんでもいい”のですが、ローベッド やフロアベッドはデメリットを知った上で選んでください。

収納がついたベッドフレーム

収納付きがいいのか?というのも悩むところかもしれません。

ベッドの下を有効利用できることを考えると、部屋が狭い、モノが多いといった人には収納つきベッドフレーム はおすすめです。

LYCKA2 リュカ2 すのこベッド シングル 収納ベッド

例えば↑「LYCKA2 リュカ2」

キャスターがついた引き出し2杯は、左右どちらでも取り付け出来るので、部屋のレイアウトに合わせることができます。

床板はすのこ仕様。

自分で組み立てる「お客様組み立て品」なので、価格も抑えめです。

跳ね上げ式大収納ベッド

跳ね上げタイプの収納がついたベッドフレーム。

収納スペース大容量。

構造が複雑になる分、値段が高めになっています。

収納付きのベッドフレームを選んだときの注意点は、湿気対策はしっかりすることです。

寝具にとって湿気は大敵。

布団なら干しますし、マットレスなら立てかけて風を通したりします。

湿気は下に溜まりやすいです。

ベッド下の収納はそもそも湿気対策を考えておく必要があるのです。

密閉したまま放置しないように。

収納付きベッド

小物が置けるベッドフレーム

棚・コンセント付きベッドフレーム

ヘッド部分が棚になっているベッドフレーム。

コンセントやライトがついていることもあり、お休み前のひとときを楽しむこともできます。

反対に、ヘッドボードのみのベッドフレームもあります。

パネル型ベッドフレーム

パネルヘッド(棚なし)ベッドフレーム

なにも置きたくない人にはヘッドボードもないフラットなベッドフレーム。

もっとシンプルにしたいなら、マットレスに脚がついたマットレスベッドというのもあります。

ベッドフレームもなく、マットレスに脚がついたベッドです。

脚付きマトレス Liina

ベッドフレームの素材も、木製だったり、皮革だったり、アイアンだってあります。

ベッドフレームはあなたの好きで選べばいいので、”なんでもいい”ですが、あとで失敗しないために、知っておきたい基本の選び方の紹介でした。

ベッド通販専門店「ベッドコンシュルジュネルコ-neruco-」
タイトルとURLをコピーしました