ベッドフレームはなんでもいいけど選ぶときに知っておきたいこと

ベッドフレームを選ぶ

ベッドフレームの失敗しない選び方

ベッドを選ぶときに、ベッドフレーム選びはそれほど重要ではありません。

言ってしまえば、”なんでもいい”です。

ベッドフレームが”なんでもいい”というのは、快眠のために考えるべきは寝心地で、じっくり選ぶべきはマットレスだからです。

そうは言っても、

ベッドフレームをいざ使うというときに、「失敗した…」とならないために、知っておいた方がいい選び方はあります。

機能やデザインもいろいろあるので紹介します。

ベッド通販専門店「ベッドコンシュルジュネルコ-neruco-」

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ベッドフレームはなんでもいいけど失敗しない基本の選び方

ベッドフレームの「ここに注意しよう!」というポイントをあげてみます。

●自分にあった大きさ・サイズ

●脚の高さの違いによる注意点

●デザイン違いによる使い勝手

なんでもいいと言っても知っておいた方がいいことはいくつかあります。

使い始めて気づいた…なんてこともあるので、失敗する前に先回りしておくにこしたことはありませんね。

使う人数に必要なベッドの基本的なサイズ

ベッドフレームのサイズ
基本的な選び方

一般的なベッドサイズを知っておきましょう。

シングル……幅100cm(一人にちょうどいいサイズ)

セミダブル…幅120cm(一人でゆったりサイズ)

ダブル………幅140cm(二人で使いたいサイズ)

クイーン……幅160cm(二人でゆったりサイズ)

キング………幅200cm(子供といっしょでもいいサイズ)

*ベッドの縦の長さは190〜200cmが多いです。

ベッドというと、ベッドフレームとマットレスがセットになっています。

一緒に購入といった場合、一般的なベッドのサイズで購入すれば問題ありません。

注意が必要なのは、ベッドフレームとマットレスを別々に購入する場合です。

ベッドフレームよりマットレスが大きすぎた!とならないための考え方

フレームとマットレス
縦横○○○cmで考える

「ひとりだからシングルサイズね」

という選び方はやめておいた方がいいということです。

メーカーによってサイズが違う場合があります。

ベッドフレームもマットレスもシングルサイズなのに…となぜか失敗してしまうことになります。

ベッドフレームとマットレスを別々に購入して、ぴったりサイズではなかったとして。

マットレスが少し小さかった場合は、使う上でそれほど気になるところはないと思います。

見た目だけでしょうか。

でも。

マットレスがベッドフレームより大きかった場合はちょっと問題ありです。

大きいと言ってもおそらくは数センチ。

その小さな誤差により、ひっかかったり、ズレやすかったりと失敗を強く感じることになります。

フレームの中にマットレスを入れてしまうベッドの場合だと、アウト!

横幅ばかりではないですよ。

身長が高い人など向けにロングサイズのベッドがあります。

ベッドフレームもマットレスも縦の長さを見極めて購入です。

泣く泣く買い替えることになり兼ねないので、ここは面倒に感じてもサイズの確認忘れずに。

部屋に置くときはベッドフレームの外寸で考える。

ベッドフレームは選ぶとき
サイズは外寸で考える

ベッドフレームにはデザインもいろいろです。

部屋に置くとなると、寝るためのマットレスだけではないので外寸を知っておく必要があります。

ヘッド部分に物が置けるように、棚や引き出しがついている宮付き。

棚などついていないパネル型も、厚みは見ておかないといけないです。

ベッドフレームよりマットレスが小さいステージベッドもあります。

デザイン上、ベッドフレームがマットレスよりワンサイズ大きい場合、スペースも広さが必要です。

部屋の入り口、窓の位置、壁の幅。

数センチの誤差で生活しづらくならないためにも、ベッドフレームの外寸は把握してきましょう。

ローベッド・フロアベッドはデメリットを知っておこう!

ローベッド・フロアベッドは
デメリットを知っておく。

ベッドフレームを選ぶとき、脚が低いローベッド やフロアベッドは、デメリットを理解した上で購入することをおすすめします。

●湿気がこもりやすい

●掃除がしにくい

●低いことの弊害

空間の広がりが演出できるローベッド ・フロアベッド。

ベッドフレームは好みで選べば”なんでもいい”ですが、使いやすいかどうかというのは考えていた方が失敗は少ないです。

ベッドが低いと湿気は”より”こもりやすい

寝具において湿気対策は必須項目ですが、ベッドが低いということはより意識が必要です。

一般的な高さのベッドでも、ベッドの下の湿気がこもりやすいものです。

定期的な通気は心がけたいですね。

ベッドが低いと下が掃除しにくい

フロアベッドだと、そもそもベッド下がありませんので、まめに掃除することは難しいというのは想像できるでしょうか。

ローベッドは隙間はあるので、お掃除ロボットを使うというご家庭もありますが、そうでないところは、深くかがんで掃除。

ベッド下は毎日掃除していてもホコリはたまっています。

しばらくぶりだと、ホコリだけでなく「なんでこんなものが?」というものがあったりします。

やりにくいとか、面倒というのは、放置する要因になります。

清潔な空間で過ごすためにも掃除はしやすい方がいいのです。

ベッドは高さ30cmが推奨です。

一般的なベッドより高さが低いローベッド・フロアベッド。

推奨されているベッドの高さというのは30cm以上です。

理由はホコリ。

目には目立って見えませんが、人が動くことによりホコリは舞い上がっています。

ですが、就寝中は下へ。

低いベッドで寝るということは…。

ベッドフレームは”なんでもいい”のですが、ローベッド やフロアベッドはデメリットを知った上で選んでください。

ベッドフレームのデザインをいろいろ見てみよう!

ベッドフレームを選ぶときには機能に注目してみるのもひとつの方法です。

収納がついたベッドフレーム

収納ベッド すのこ LYCKA(リュカ)

ベッドの下にBOXがついた、引き出し収納のベッドフレーム。

跳ね上げ式大収納ベッド

跳ね上げタイプの収納がついたベッドフレーム。

部屋の収納スペースが小さいとか、ベッド下を有効利用したい人におすすめです。

小物が置けるベッドフレームと、なにも置かないベッドフレーム

収納 フラップテーブル扉ベッド タブレットスタンド仕様 木製 パネル型 すのこベッド

なにも置きたくない人にはヘッドボードもないフラットなベッドフレーム。

もっとシンプルにしたいなら、マットレスに脚がついたマットレスベッドというのもあります。

ベッドフレームもなく、マットレスに脚がついたベッドです。

脚付きマトレス Liina

ベッドフレームの素材も、木製だったり、皮革だったり、アイアンだってあります。

ベッドフレームはあなたの好きで選べばいいので、”なんでもいい”ですが、あとで失敗しないために、知っておきたい基本の選び方の紹介でした。

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