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ダブルとシングルをくっつける!ベッド連結のおすすめ

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ベッドに寝る家族

将来は分割!連結ローベッド

家族みんなで寝ることができないか?

ベッドを2台くっつけて使いたい!

それが叶うのが、連結できるベッドです。

ひとり暮らしから2人暮らしになり、子供ができ3人になり…。

シングルベッドとダブルベッドをくっつけるのは割と多いパターンです。

パパはシングルベッドに。

ママとお子さんがダブルベッドに。

両親の間に子供という家族3人で寝るパターン。

シングルベッド(幅100cm)✖️ ダブルベッド(幅140cm)=240cm

家族で眠れる連結ローベッド

1.ベッド2台がきれいにくっついても別々のベッドのままなので、すき間が気になることがあります。

そんなときにはすきまパッドを使って、すきまパッドで埋めてしまいましょう。

2. 2つのマットレスを覆うボックスシーツが必要(あるとbest)

マットレスが2つ、ただ並んでいるだけですから、広さを感じるためにも1枚のシーツで包んでしまうのがおすすめです。→累計販売数133000枚!240cm幅ボックスシーツ

3.床からの高さが揃ってるかの確認。

違うベッドをくっつけると、高さが違って段差ができてしまうことがあります。

一つの提案として、段差をなくすためのに、マットレストッパーを敷いて高さを合わせることができるかもしれません。

買い足すとか、違うメーカーのベッドをくっつけると、注意しておかなければいけないことがあります。

もう少し詳しく解説してみます。

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ダブルとシングル ベッドをくっつけたときに気になることは3つ

家族で眠れる連結ローベッド

結婚したり、子供が生まれたりといったライフスタイルの変化にともない、ベッドのサイズをもっと大きく使いたいと思ったら、ベッドを2台ならべて使うのはおすすめです。

2台が同じサイズでなくてもかまいません。

ベッドを2台くっつけたときに、よくココが気になると言われていることは3つあります。

1.ベッドを2台くっつけたら、隙間ができない?

ベッド2台の隙間は
埋めるだけでは不十分

ベッドを2台ならべてもぴったりくっつきます!とおすすめされているベッドはたくさんあります。

人気がある証拠ですね。

子どもといっしょ、家族みんなで寝たい。

もっとゆったりと眠りたい。

ベッドを2台くっつけたなら、そんな要望に応えられます。

でも、と気になるのはベッド2台をくっつけたときの隙間。

マットレスとマットレスの間に隙間ができて、眠ったときに寝心地が気になるんじゃないか?ってこと。

そんな隙間は埋めてしまえとばかりに、隙間パッドというものがあります。

名前の通り、ちょっと気になる隙間を埋める専用のパッドです。

すきまパッド + マットレスバンド セット 【 洗える カバー 付き 】

ベッドを2台くっつけたときにできる隙間は埋めることができるので寝心地は解消できますが、実はこの隙間パッドだけでは不十分なのです。

ベッドを2台くっつけるということは、1台のベッドよりサイズが大きくなります。

つまり、大きなサイズの「シーツ」が必要になるということです。

ベッドを2台くっつけて使うときは、「シーツ」も揃えておくことをおすすめします。

累計販売数133000枚!240cm幅ボックスシーツ

2.ベッドを2台くっつけて合わせたサイズ

ベッドを2台くっつけた
大きさ・サイズを知る。

セミシングルよりシングル。

シングルよりセミダブル。

セミダブルよダブル。

と、ベッドのサイズは大きくなります。

セミシングルサイズは80cm。

シングルサイズは100cm。

セミダブルサイズは120cm。

ダブルサイズは140cm。

ベッドを2台くっつけるとさらに大きなサイズになります。
(メーカーなどにより若干の違いがあります)

セミシングルxセミシングル=クイーン(幅160cm)

セミシングルxシングル=キング(幅180cm弱)

シングルxシングル=ワイドキング(幅200cm弱)

シングルxセミダブル=ファミリーサイズ(幅220cm)

シングルxダブル=ファミリーサイズ(幅240cm)

セミダブルxセミダブル=ファミリーサイズ(幅240cm)

セミダブルxダブル=ファミリーサイズ(幅260cm)

ダブルxダブル=ファミリーサイズ(幅280cm)

ワイドキングより大きいのはファミリーサイズ。

サイズが200cm〜280cmまであります。

このサイズなら、4人家族でもゆったり眠ることができますよ。

家族で眠れる連結ローベッド

3.ベッドを2台くっつけても寝室に置ける?

ベッド2台並べると
6畳の寝室に置ける?

大きなベッドで寝たいと思っても

寝室に置けるか?

置いたときに気をつけることはないか?

後悔しないためにも確認しておく必要があります。

一般的に多い6畳で考えてみます。

6畳のサイズはだいたい360㎝×270㎝。

補足しておくと、江戸間、京間、団地サイズと、畳の大きさは違うので注意は必要です。

セミシングルxセミシングルの2台ならべたとき

幅は160cm。

まったく問題ないサイズですね。

大人2人が寝るのに、ダブルサイズ140cmを利用するより、十分なサイズです。

セミシングルxシングルの2台をならべたとき

幅は180cm弱。

いわゆるキングサイズですが、2台並べても問題ないと思います。

大人2人でダブルサイズのベッドより、2台ならべて置いた方がゆっくり寝れてよさそうです。

シングルxシングルの2台をならべたとき

幅200cm。

ワイドキングサイズ。

ワイドキングも、幅200cmなら、壁よせにするなど、ベッドの配置の工夫で2台ならべても置くこと可能です。

シングルxセミダブルの2台をならべたとき

幅は220cm。

お子様もいっしょに寝たいと考えているなら、幅220cmのワイドキング以上がおすすめです。

シングルは一人用ですから、シングルサイズのベッドを2台ならべるより、1台がセミダブルで大きいサイズと考えるとわかりやすいですね。

6畳の部屋は360㎝×270㎝で考えています。

サイズだけ見れば2台置けそうですが、このあたりから、ベッドの空きスペースを考えていく必要があります。

セミダブルxセミダブル&ダブルxシングルの2台をならべたとき

幅は240cm。

家族4人でもOK!

ただ、ファミリーサイズになると、注意しておくことがあります。

人が通る動線は確保できていますか?

シーツを替えたり、掃除したりするとき窮屈だと大変です。

ドアの開閉は問題ないですか?

入り口のドア、クローゼット。

半分くらいしか開かないなんてことがないように。

収納ベッドなら、引き出すスペースも考えておく。

案外見落としがちなので要注意。

家族で眠れる連結ローベッド

ダブルとシングル ベッドをくっつけるときのまとめ

子どもといっしょに。
家族で寝たいが叶うベッド

ベッドを2台くっつけるとき、高さにも注目したいところ。

ベッドフレームの高さ。

マットレスの高さ。

横になったとき2台のベッドが同じ高さではないと不便に感じます。

ベッド2台分のフレームのみを購入し、それぞれのマットレスを使うというのも一つの方法。

土台の高さは変わりませんからね。

夫婦でも、子どもと家族みんなで寝ることができる大きなサイズのベッド。

ベッドを2台くっつけると隙間が気になりますが、敷きパッドと一体型のボックスシーツなら寝心地も問題なし。

6畳の寝室にも、ファミリーサイズになると注意が必要ですが置くことができます。

気になるポイントを抑えて、のびのび快適!

家族で眠れる連結ローベッド