ベッドをソファー代わりにも使うスタイルを考えてみよう。

ベッドをソファー代わりにするアイキャッチベッドに”座る”って案外おすすめです。

ベッドをソファーの代わりに使うというのは、ソファーベッドを使うことと比べて2つメリットがあります。

  • 寝心地を気にしなくていい。
  • ベッドとソファーで形を変えなくていい。

 

ソファーがあっても床に座って背もたれにしていたことはないですか?

ソファーも置きたいからとソファーベッドにしても、実際使うと、ソファーは背もたれになっているかもしれません。

 

ベッドをソファーの代わりにして”座る”スタイルは、案外理想的なのです。

 

ひとり暮らしや省スペースに。

今持っているベッドをソファー代わりにしたいなら、背もたれになるクッションなら簡単早変わり。

 

これからソファーとしても使えるベッドを購入予定なら、脚付きマットレスのような、シンプルで場所を取らないベッドはおすすめです。
選ぶならベッド専門店の脚付きマットレス(シングル)

 

家族のリビングで。

ベッドをソファー代わりにしたいと考えているなら、大きめベッドで小上がりを作ってみませんか?

ソファーのように腰掛けても、ごろ寝だってOK!夜はそのままベッドとして使えます。

 

脚付きマットレスのようなフラットなベッドで、ベンチスタイルもいいですね。

 

ひとり暮らしも、ファミリーにも。

ベッドをソファー代わりに使うスタイルと、おすすめベッドを案内します。

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ベッドをソファー代わりにする3つのスタイル

今持っているベッドをソファーのようにも使うには、1つアイテムをプラスするだけです。

背もたれクッションでベッドをソファーのように使う。

背もたれになる三角クッション

背もたれになるクッションなら、三角クッションはおすすめです。

 

ベッドは壁側に寄せて配置することが多いですが、背もたれに三角クッションをおけば、背中ごと受け止めてくれます。

 

三角クッションには、中身がウレタン素材、低反発や高反発のものもあります。

ほかには、ビーズクッションやレストクッションもおすすめです。

背もたれクッションを楽天市場で探す。

 

実用的な目的だけでなく、インテリア雑誌などで見かけるようにおしゃれに演出するのにもクッションは有効です。

クッションを並べればベッドもソファーに見えます。

ベッドに置いたクッション

クッションを数個並べておしゃれに飾る

 

海外のインテリアの紹介で、ベッドにたくさんクッションが置いてあるのを見たことはありませんか?

 

ソファーにクッションをアクセントとして置くように、ベッドも飾る、魅せるといった考え方が、海外にはあるのです。

 

アレ。真似しちゃいましょう。

 

基本的なルールはありますが、そんなことは気にせず、好きなデザインやカラーをベッドに並べてみてください。

 

ベッドはシンプルな脚付きマットレスベッドや、ヘッドボードのないフラットなデザインがおすすめです。

お気に入りのクッションもいいですし、部屋のイメージカラーを基本に、アクセントに使ってもいいですね。

ベッドにフリーカバーをかければソファーに早変わり


 マルチカバー(使い方動画あり)

汚れ防止や、部屋のインテリアとして使い勝手のいいマルチカバー。

写真↑はソファーにかけてありますが、ベッドにだってOKです。

 

ベッドをソファー代わりに使うとしたら、自分が起きている日中の姿が気になります。

ベッドから抜け出したままの形の掛け布団やシワになったシーツとか。

 

友だちが遊びに来たときだって、マルチカバーがあれば目隠しにもなります。

 

インテリアのひとつとして考えて選ぶと、部屋もセンスアップして見えること間違いなし!

マルチカバーを楽天市場で探す。

裏技!? 布団を背もたれにして、ベッドをソファーにしてしまおう!


ふとんdeクッション

シーズンオフの布団をクッションにしてしまえば、布団を収納する場所は必要なし!

そのままクッションとして利用するという合理的なスタイル。

名前も「ふとんdeクッション」

季節の変わり目などいいかもしれません。

ソファー代わりにするおすすめの脚付きマットレスベッド3台


「この1年で、楽天市場で最も売れたベッド 」
MODERN DECOは、おしゃれめなインテリアが多いショップ。脚付きマットレスだっておしゃれに!寝心地はポケットコイルがおすすめです。

タンスのゲンの脚付きマットレスベッドも売れているベッドのひとつ。このBONOはボンネルコイル。

ベッドを購入するとき確認しておきたいのが搬入経路。
ですが、このベッドはマットレスが圧縮ロールで、コンパクト梱包サイズがうれしい!

 

脚付きマットレスは、ベッドフレームがなくヘッドボードもないので、少しでも省スペースがかないます。

 

分割タイプも人気がありますが、寝心地を考えて、一体型をおすすめしています。

ベッドをソファー代わりに使うメリット

ベッドとして、ソファーとして、1つの家具のスペースで2つの使い方できるので置いても省スペース。

 

ベッドの買い替えや、これからベッドを買う予定がある場合、ヘッドボードもなく、より場所をとらない脚付きマットレスベッドはおすすめです。

 

ベッドをソファーのように使うひとりの過ごし方を考える

 

ベッドの上に散らばった本

ベッドに”座る”というスタイル

 

ソファーを使うとき、座面に足をあげてしまう人も案外多いと聞きます。

 

子どもの頃の体育の時間に座っていた座り方や、あぐらをかいたり、無意識にやっていることないでしょうか?

 

“腰掛ける”より、”座る”方が、馴染みがあるのかもしれません。

 

床に座るからベッドへ座るに変えてみる。

 

座面が広くてゆったり座れて、

ときにはごろんと横になれて、

と、部屋での過ごし方からも、ベッドをソファーの代わりにも使うことはおすすめのスタイルなのです。

 

くつろぐ時間も寝るときも使うのはベッド。

つまり省スペース!

ベッドなので、寝心地の悪さなんて気にならない。

 

ベッドの寝心地そのまま

 

ボンネルコイル、ポケットコイルと、マットレスには種類がありますが、寝心地は機能そのまま。

ソファーベッドの場合だと、ソファー状態のときの背もたれをたおしたときにできる、真ん中部分の凹みが気になって寝心地が悪いことがあります。

 

ベッドをソファー代わりにするのなら、もともとベッドなので寝心地の心配はなし。自分の好みで選ぶだけです。

ベッドのときとソファーのときと変形しなくてもいい。

 

ベッドの形のままソファーの代わり

 

ソファーベッドの場合、昼はソファーで、寝るときにベッドへ形を変えてベッドメイキング。

案外、面倒に感じて、背もたれをたおしたままなんてことはないでしょうか?

 

疲れて家に帰ってきて、寝るためにベッドへ形を変えてってもうひと仕事かも。

 

それならいっそ、ベッドをソファー代わりにした方がいい気がします。

ベッドをソファー代わりに使うときとテーブルの関係を知っておこう。

一般的にリビングにあるような、ソファーといっしょに使う想定のテーブルだと食事をするのには少し低いです。

 

ソファーに座って食事をする場合、座っている面とテーブルの高さは、30cm弱ほど差があると使いやすいです。食器を持ったとき、手が直角になるくらいが理想的。

 

ソファー代わりのベッドの高さは持ち主によって違うため、単純に◯◯cmとはいえませんから、目安を知っておくと選びやすいです。

 

勉強机やパソコンデスクは別にあって、食事はテーブルでといった場合、サイドテーブルを利用するのもありです。

 

寝室にあるようなサイドテーブルと違い、小さなテーブルといったデザインのものもあるのでおすすめです。

 

中には高さを変えられる昇降機能のついたテーブルもあります。シチュエーションに合わせて高さ調整ができるのは魅力です。

 

ベッドをソファー代わりに使って、狭い部屋もすっきりゆとり。

 

選ぶならベッド専門店の脚付きマットレス

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