ベッドをソファ代わりっておすすめ!-ひとり暮らし

ベッドをソファー代わりにするアイキャッチ

ベッドをソファ代わり
案外理想的ですよ。

ひとり暮らしで家具を揃えるとき。

初めはリストに入っていても、あとから必要ないかも…。

と思ってしまうのがソファだったりします。

ソファはいらないって人、案外多いのです。

ソファはあっても座らない!

おしゃれな部屋にしたくてソファを置きたい!

でもそんなに広くないからソファーベッドにしよう!

もしそう思っているなら、断然!ベッドをソファ代わりに使うことをおすすめします。

ソファーベッドは寝心地に不満が出やすく、ソファとベッドで形を変える面倒さもあります。

実際使うと、ずっとベッドのままなんてことも…。

毎日の生活の中で、使いやすさは重要です。

ベッドをソファ代わりにも使うと省スペースですみます。

つまり、ベッドをソファ代わりにしたスタイルは案外理想的なのです。

ベッドを選ぶ場合。

ひとり暮らしなら、シンプルな脚付きマットレスベッド はお手頃価格でおすすめ。

カビや湿気対策もしっかり考えたいなら、すのこベッドはいいですね。

今持っているベッドをソファ代わりにしたい場合。

クッションやカバーを部屋のインテリアとしても演出すれば、my roomはおしゃれにもなります。

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ベッドをソファ代わりっておすすめ!クッションやカバーを使う-ひとり暮らし

ベッドに置いたクッション

ソファにあってベッドにないものといえば、背もたれ。

ベッドをソファ代わりにも使うなら、背もたれになるものが欲しいですよね。

クッションで背もたれ ベッドをソファ化する。

レストクッション

↑レストクッションは、カラダをもたれかけるのはもちろんですが、肘を置くことができるのもいいところ。ソファーの肘掛けと同じですね。

中身はシリコンコーティングしている弾力ある”わた”だからへたりにくい。中わたは詰め足せます。

楽天でレストクッションを探す。


ベッド専用低反発読書用クッション(大)

↑三角型のクッションは、スポンジ専門店のクッション。

衝撃を受け止める低反発ウレタンとしっかり支える高弾性のウレタンの2層構造。

枕などで背当てを代用していると、知らず知らず姿勢が崩れて、かえって疲れてしまいます。

理想的な姿勢で支えてくれるので、座って読書も楽になります。

楽天で背中クッションを探す。


背もたれ クッション

↑首のところに枕があるのがいいですね。ボタンが3箇所ついていますが、枕は好きな位置に移動することができます。腰のあたりにつけることも、単体で足を乗せて、足枕としても使えます。

本体の横にポケットがついているので、スマホを入れたりもOK!

楽天で背もたれクッションを探す。

持っていますか?

クッションを並べればベッドもソファに見えます。

クッション 50×50cm

↑ソファの背もたれの代わりに、ちょっと大きめクッションを使うのもいいですね。

大きいクッションと小さいクッションを複数並べて、インテリア雑誌などで見かけるようにおしゃれに演出するのもステキです。

海外のインテリアの紹介で、ベッドにたくさんクッションが置いてあるのを見たことはありませんか?

ソファーにクッションをアクセントとして置くように、ベッドも飾る、魅せるといった考え方が、海外にはあるのです。

基本的なルールはありますが、そんなことは気にせず、好きなデザインやカラーをベッドに並べてみてください。

お気に入りのクッションもいいですし、部屋のイメージカラーを基本に、アクセントに使ってもいいですね。

クッション おしゃれ楽天で探す。

ベッドにカバーをかければソファに早変わり


マルチカバー

↑ベッドカバーやソファカバーになるマルチカバーをかけるのもひとつの手。

ファブリックの色や柄でインテリアは簡単に変えられるのがいいところ。

ベッドをソファ代わりに使うとしたら、自分が起きている日中の姿が気になります。

ベッドから抜け出したままの形の掛け布団やシワになったシーツとか。

友だちが遊びに来たときだって、マルチカバーがあれば目隠しにもなります。

インテリアのひとつとして考えて選ぶと、部屋もセンスアップして見えること間違いなし!

マルチカバーを楽天で探す。

裏技!? 布団を背もたれにして、ベッドをソファにしてしまおう!


オリエント ふとんdeクッション

シーズンオフの布団をクッションにしてしまえば、布団を収納する場所は必要なし!

そのままクッションとして利用するという合理的なスタイル。

名前も「ふとんdeクッション」

季節の変わり目などいいですね。

かわいい!ふとんdeクッションもあります。

ベッドをソファ代わりにおすすめのベッド-ひとり暮らしOK!

これからソファとしても使えるベッドを購入予定なら、脚付きマットレスのような、シンプルで場所を取らないベッドはおすすめです。

ベッドの下には収納スペースを確保することもできます。

壁側に寄せて、ベンチスタイルなんていうのもいいですね。

脚付きマットレスは、省スペースなのもうれしいですが、価格も抑えめなのも魅力です。

おすすめしたいのは、ベッド専門店BEST VALUE STYLEのベストセラー「脚付きマットレスベッド

写真のマットレスは白ですが、黒もあります。

マットレスは圧縮梱包だから、搬入もラクラクです。

脚付きマットレスベッド BEST VALUE STYLE

正方形のパレットを組み合わせて作る「パレットベッド 」はユーズド感いっぱいです。

8枚ならヘッドレスシングルベッド。

10枚ならヘッド付きシングルベッド。

自分の好きにアレンジできていいですよ。

パレットベッド

アイアンと木の組み合わせの「デイベッド 」ヴィンテージ感がいいですね。

ソファーのように使えるデイベッドですから、ベッドをソファー代わりにと考えている人にはぴったりかも。

片側に背もたれがついているので、あとはお気に入りのクッションを用意して、ソファーとして使えます。

デイベッド

ベッドをソファ代わりっておすすめ!メリット&デメリット-ひとり暮らし

ベッドとして、ソファとして、1つの家具のスペースで2つの使い方できるので置いても省スペース。

ベッドの買い替えや、これからベッドを買う予定がある場合、ヘッドボードもなく、より場所をとらない脚付きマットレスベッドはおすすめです。

ベッドをソファのように使うひとりの過ごし方を考える

ベッドの上に散らばった本

ソファを使うとき、座面に足をあげてしまう人も案外多いと聞きます。

子どもの頃の体育の時間に座っていた座り方や、あぐらをかいたり、無意識にやっていることないでしょうか?

“腰掛ける”より、”座る”方が、馴染みがあるのかもしれません。

床に座るからベッドへ座るに変えてみる。

座面が広くてゆったり座れて、

ときにはごろんと横になれて、

と、部屋での過ごし方からも、ベッドをソファの代わりにも使うことはおすすめのスタイルなのです。

くつろぐ時間も寝るときも使うのはベッド。

つまり省スペース!

ベッドなので、寝心地の悪さなんて気にならない。

ベッドの寝心地そのまま

ボンネルコイル、ポケットコイルと、マットレスには種類がありますが、寝心地は機能そのまま。

ソファーベッドの場合だと、ソファ状態のときの背もたれをたおしたときにできる、真ん中部分の凹みが気になって寝心地が悪いことがあります。

ベッドをソファ代わりにするのなら、もともとベッドなので寝心地の心配はなし。自分の好みで選ぶだけです。

ベッドのときとソファのときと変形しなくてもいい。

ベッドの形のままソファーの代わり

ソファーベッドの場合、昼はソファで、寝るときにベッドへ形を変えてベッドメイキング。

案外、面倒に感じて、背もたれをたおしたままなんてことはないでしょうか?

疲れて家に帰ってきて、寝るためにベッドへ形を変えてってもうひと仕事かも。

それならいっそ、ベッドをソファ代わりにした方がいい気がします。

ベッドをソファ代わりに使うときとテーブルの関係を知っておこう。

一般的にリビングにあるような、ソファといっしょに使う想定のテーブルだと食事をするのには少し低いです。

ソファーに座って食事をする場合、座っている面とテーブルの高さは、30cm弱ほど差があると使いやすいです。食器を持ったとき、手が直角になるくらいが理想的。

ソファー代わりのベッドの高さは持ち主によって違うため、単純に◯◯cmとはいえませんから、目安を知っておくと選びやすいです。

勉強机やパソコンデスクは別にあって、食事はテーブルでといった場合、サイドテーブルを利用するのもありです。

寝室にあるようなサイドテーブルと違い、小さなテーブルといったデザインのものもあるのでおすすめです。

中には高さを変えられる昇降機能のついたテーブルもあります。シチュエーションに合わせて高さ調整ができるのは魅力です。

ベッドをソファ代わりに使って、狭い部屋もすっきりゆとり。

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