
椅子暮らし始めよう!

床生活をやめたい!一人暮らしのあなたの理由はなんですか?
ゴロゴロ、ダラダラしてしまうから?
「よっこいしょ」と毎回立ち上がるのが面倒臭い?
床に物をおきがちで、部屋が散らかるから?
と、理由はいろいろありますよね。
長年、狭いワンルームで地べた生活を送っている方、今の地べた生活辛くなってきませんでしたか?
地べた生活辛くなってきませんでしたか?
お悩み相談でも、辛くはないかという質問が投稿されていました。
学校にしろ、会社にしろ、椅子に座るシーンは多いと思います。
多くの人は、椅子に座る時間に不慣れなわけではないのです。
床生活をやめると考えているなら、思い切って変えてみませんか?
椅子とテーブルを使った部屋はオシャレにレイアウトしやすいですよ。
こんなのとか👇
こんなのとか👇
ということで、床生活を卒業して“椅子生活”を無理なく始めるためのアイデアや家具選びのポイントをご紹介します!
- 一見ラクな床生活に潜む身体とメンタルへの悪影響
- 生活が整う!狭い部屋での椅子+テーブル配置術
- 1万円台で叶う、快適な椅子生活スタートセット
一人暮らしで床生活の「ラクさ」の裏にある落とし穴
一人暮らしの床生活は、最初は気軽でリラックスしやすく感じます。
しかし、その裏には思わぬ体や心への負担が隠れています。
具体的に、次のような問題がよく起こります。
床生活の3大デメリット
一人暮らしの床生活には3つの大きなデメリットがあります。
特に体への負担と生活習慣の乱れに直結します。
床生活で起きやすい問題を整理します。
- 姿勢が崩れやすく猫背になる
- 腰や膝に慢性的な負担がかかる
- だらだら過ごしてメリハリが消える
たとえば、床に座ってゲームを長時間していると、背中が丸まりがちです。
それがクセになり、首や腰がこわばることもあります。
また、床だとつい横になり、そのまま昼寝してしまうことありませんか?
椅子生活なら自然と背筋が伸び、気持ちも切り替わります。
生活の姿勢を変えるだけで、毎日の充実感さえも違ってくるかもしれません。
体の負担が増える前に、床生活の見直ししてみませんか?
掃除が面倒は部屋が散らかる原因
一人暮らしの床生活は、掃除や整理整頓をサボりがちになります。
床にモノが増えると、部屋全体が散らかった印象に変わります。
床生活が掃除に与える影響です。
- 床にモノを置くクセがつく
- 掃除機がけがしにくくなる
- ホコリが目に入りやすい高さにいる
ローテーブルのまわりにリモコンやお菓子の袋が溜まるのはよくある話。
掃除機をかけるとき、床に座ってると物をどけるのが面倒になります。
しかも、ホコリは床にたまりやすく、床に近い生活では吸い込みやすくなります。
結果的に、部屋全体が不衛生な印象に見えてしまいます。
床に物を置かない意識が、部屋の印象を大きく変えます。
床生活を見直すことが、掃除の手間を減らす第一歩なのです。

床に近いと、ホコリもゴミも気になりやすいよね。
床生活やめてから椅子生活のメリット
一人暮らしも椅子の暮らしに変えると、床生活にはなかった快適さや習慣の変化を実感できます。
代表的な変化をまとめると、以下のとおりです。
生活にメリハリがついた!集中力とやる気がUP
椅子に座ると、自然と姿勢が整い気持ちが引き締まりませんか?
その結果、一人暮らしのだらけた時間が減り、集中力がアップします。
- 座ることで気分を切り替えられる
- 作業や食事に集中できる
- オンとオフの区別がつく
たとえば、テレワークの時に床で作業していた人は、椅子を取り入れてみると、仕事への集中力が高まったと感じる人も多いです。
「座る=仕事や作業の時間」というスイッチになり、だらだらスマホを見る時間も減ったという声もあります。
仕事や趣味の時間と、リラックスタイムをしっかり分けることで、生活リズムに芯ができます。
「起きたら椅子に座ってコーヒーを飲む」だけでも、1日が引き締まります。
椅子生活は、生活にメリハリを生み出す第一歩。
ぼんやり過ごしていた一人暮らしの毎日が、自然と整っていきます。
座るだけで疲れにくい!腰や膝の負担も軽減
床に座っていると、腰や膝に大きな負担がかかります。
一方で椅子生活は、身体への負担を減らすサポートします。
椅子が身体に与えるプラスの効果を見ていきましょう。
- 膝を折る負担がなくなる
- 腰が丸まらず、姿勢が安定する
- 立ち座りの動作が楽になる
例えば、正座やあぐらは腰や股関節に負担がかかります。
長時間、座ったままでは、足のしびれや腰の痛みも感じやすくなります。
椅子なら自然な角度で脚が伸び、体圧が分散されやすくなり、また、高さがあるため立ったり座ったりもスムーズです。
中腰の姿勢も減るので、日常の動作もラクになります。
一人暮らしを床生活から変えて、体へのやさしさを体感してみてください。
身体をいたわることは、自分を大切にすることにもつながります。
姿勢のサポートがある
一人暮らしを床生活から切り替えるメリットの一つは、姿勢がしっかりとサポートされる点です。
椅子は正しい座り姿勢を維持するのに役立ち、体の健康にさまざまな利点をもたらします。
具体的なメリットについて詳しく説明します。
1. 姿勢の改善
椅子は背もたれや座面によって背中や腰を支え、自然な姿勢を保つサポートをしてくれます。
そうすると、背中の丸まりや首の前傾といった姿勢の崩れを防ぐことができます。
正しい姿勢で座れば、身体全体の負担が軽減され、肩こりや首の痛みなどの不快症状も和らぎやすくなります。
結果的に、日常生活の中で感じる疲労感も減少し、体への負担が少なくなります。
2. 腰痛の軽減
椅子生活は腰痛の軽減にも効果的です。
背もたれや腰部サポート機能があると、腰を適切な位置で支えられるため、かかる圧力が分散されます。
特に、デスクワークや長時間の作業が多い場合、かかる負担は大きくなりがちです。
椅子の背もたれがしっかり腰を支え、座面が適切に調整できることで、腰痛が予防され、快適に作業を続けることができるでしょう。
3. 快適な作業環境の実現
椅子を使用すると、デスクとの高さを調整しやすくなり、快適な作業環境が整います。
座る位置や高さを体に合わせて調整できるため、仕事や勉強に集中しやすくなります。
結果として作業効率や生産性の向上にもつながります。
長時間の作業も、無理なく続けることができるでしょう。
姿勢のサポートや体の健康を促進し、日常の快適さを向上させます。
体に負担をかけず、長く快適に過ごせる椅子生活は、一人暮らしの生活の質を向上させるために一考の価値があります。
多目的な使い方ができる
床から椅子へ切り替えるメリットの一つは、その多目的な使い方によって生活の幅が広がる点です。
生活のさまざまな活動に対応でき、多機能性が、一人暮らしの生活の質を高めてくれます。
具体的なメリットについて詳しくご紹介します。
1. 仕事や学習の効率化
椅子はデスクの組み合わせは、集中力を保ちやすい仕事や学習環境を提供します。
パソコン作業や読書など、長時間の作業が求められるシーンでも、体に負担をかけずに取り組むことが可能です。
特に、調整可能なオフィスチェアを使用すれば、姿勢を保ちながら効率的に作業ができ、快適に集中できる空間が整います。
2. 快適な食事時間
椅子を使うと、食事の時間も一層快適になります。
ダイニングチェアやキッチンスツールを配置すれば、家族や友人とリラックスしながら食事を楽しめる空間が完成します。
料理の盛り付けやテーブルセッティングも映えるため、食事そのものが楽しい時間に変わるでしょう。
3. ソーシャルスペースの確保
リビングに椅子を配置すると、快適なソーシャルスペースが生まれます。
家族や友人との交流にも最適です。
客人を招いた際にも、リラックスした空間が作られ、会話やボードゲームなどのアクティビティも楽しみやすくなります。
他者とのつながりを深める場を提供し、家庭内での交流をより豊かなものにしてくれます。
4. リラックスのための時間
くつろぎのひとときを演出するにも椅子は最適です。
リクライニングチェアやアクセントチェアに座れば、音楽鑑賞やテレビ視聴、本を読みながらのんびりと過ごすことができます。
心地よく身を委ね、一日の疲れを癒し、リフレッシュする時間を満喫できます。
椅子生活は、作業や食事、社交、リラックスといったさまざまな場面で活躍し、多機能性によって一人暮らしの生活の質を向上させます。

床生活から椅子に変えたら、自分の時間が前より楽しめるようになった!
床生活をやめたい!一人暮らしの狭い部屋でもできる椅子生活
「部屋が狭いから椅子+テーブルはムリ」と思っていませんか?
実はワンルームでも、工夫次第で十分に快適な一人暮らし椅子生活が可能です。
具体的な方法を以下にまとめました。
次から、レイアウトと家具選びの具体的なポイントを見ていきましょう。
ワンルームでも大丈夫!省スペース配置のコツ
一人暮らしの狭い部屋でも、配置を工夫すれば椅子とテーブルは無理なく置けます。
部屋の広さよりも、「動線」と「用途」の整理が重要です。
省スペースで配置するコツは以下の通りです。
- 壁際にテーブルを寄せる
- 折りたたみ式の天板を使う
- デッドスペースに椅子を収納
テーブルを窓際に寄せると日光が入り、気分も明るくなります。
折りたためるものなら、使わない時にしまえて空間を広く使えます。
また、ベッド下や隅にチェアをしまえるデザインなら、動線もスッキリ。
限られた空間でも、自分の行動パターンに合った配置がカギです。
広さよりも「どこで何をするか」を意識してみましょう。
工夫次第で、驚くほど快適な空間がつくれます。
コンパクトで使いやすい家具を選ぶ
一人暮らしの限られたスペースでも、快適さをあきらめる必要はありません。
省スペースと使いやすさを両立する家具選びがポイントです。
コンパクトでも使いやすい家具を選ぶポイントは以下の通りです。
- 天板が折りたためるテーブル
- スタッキングできるチェア
- デザイン性と機能性を兼ねるもの
例えば、無印良品やニトリには省スペース設計の家具が豊富に揃っています。
背もたれがまっすぐな椅子や、高さ調整できるテーブルも人気です。
インテリア性も意識すれば、部屋の雰囲気もより洗練されます。
自分の使い方に合った家具を選ぶことで、毎日の快適さが変わります。
実用性も見た目も、どちらも大切にしたいところです。
椅子生活は「家具の選び方」で一人暮らしの質が決まります。
自分にぴったりのアイテムを探してみましょう。
床生活をやめる準備とステップ
いきなり全部を買い替えるのは不安…という方も多いですよね。
実は、床生活からの切り替えは段階的に進めるのがベストです。
やるべきことは次の2つです。
不安なく移行するための方法を見ていきましょう。
家具は一気に替えなくてOK!段階的移行のすすめ
床生活から椅子生活へは、少しずつ取り入れていくのが正解です。
急に全ての家具を買い換える必要はありません。
移行の手順はシンプルです。
- まずは椅子だけ用意する
- 次にローテーブルをやめる
- 小型テーブルを追加する
たとえば、最初はカフェチェア1脚だけ買うのでもOKです。
それだけでも「椅子に座る習慣」ができて意識が変わります。
慣れてきたら、テーブルを追加して床に物を置かない生活へ。
徐々に変えていくことで、自分のペースで生活を整えられます。
無理のない範囲から始めるのが、長続きのコツです。
1万円台で始められる!おすすめ家具セットと導入例
椅子生活は意外と安く始められます。
ネットや家具店では1万円台のセットも充実しています。
手頃に始めるための家具例を紹介します。
- カフェテーブル+折りたたみチェア
- ニトリのワークチェア+デスク
- Amazonのミニデスクセット
たとえば、IKEAのLERHAMN(レールハムン)シリーズは小さな部屋でも馴染む木製セットです。
ニトリでは5,000円前後のコンパクトチェアも多く、コスパ重視にもおすすめ。
また、Amazonなら送料無料のミニデスクセットが多数見つかります。
好みや部屋の雰囲気に合わせて選べば、無理なく取り入れられます。
「ちょっと試してみよう」くらいの気持ちで始めてみましょう。
新しい生活の一歩を、手軽に踏み出してみてください。
畳の部屋の対処法
椅子生活を始めたいと思っても、畳の部屋では家具を使うことで畳に跡がつくなど、いくつかの問題が生じることがあります。
しかし、適切な対処法を用いれば、畳を傷つけずに快適な椅子生活を実現できます。
具体的な対策をご紹介します。
1.チェアマットの使用
デスクやテーブル周りにチェアマットを敷くと、椅子の脚やキャスターが畳に直接触れないようにし、畳を保護します。
チェアマットは硬いプラスチック製やラグマット状のものがあり、椅子の動きをスムーズにしながら、畳の表面を傷つけるのを防ぎます。
特にキャスター付きの椅子を使用する場合には、チェアマットがあると畳へのダメージを軽減する効果が期待できます。
2. フローリングマットの敷設
部屋全体にフローリングマットを敷くのも一つの方法です。
フローリングマットを敷くと、畳を広範囲にわたって保護できるため、家具の跡がつくのを防ぎやすくなります。
フローリングマットは畳の上に直接敷くことができ、畳の和の風合いを損なわずに保護できるため、賃貸住宅でも取り入れやすい方法です。
また、取り外しや移動も簡単なため、清掃や部屋の模様替えもスムーズに行えます。
3. 軽量家具やフェルトパッドの活用
置く家具はできるだけ軽量のものを選ぶと、畳への負担が減ります。
椅子やテーブルの脚にフェルトパッドを貼り付けることでも、畳に接触する部分のダメージを軽減することができます。
フェルトパッドは100円ショップでも手軽に手に入るため、簡単に実践できる対策としておすすめです。
これらの対処法を活用することで、畳の部屋でも安心して椅子やテーブルを使用し、床生活から椅子生活へとスムーズに移行できます。
家具の選び方やマットの工夫を通じて、和室の雰囲気を損なわずに快適な生活空間を作り上げてください。
関連ある質問 Q&A
- Q床生活のデメリットは?
- A
床生活にはいくつかのデメリットがあります。まず、姿勢が悪くなりやすく、腰や背中に負担がかかります。また、床に座りっぱなしで過ごすと、血行が悪くなり、足がしびれたり、むくんだりすることもあります。さらに、床生活が続くと運動不足になりやすく、筋力が低下してしまう可能性があります。これらのデメリットを避けるためには、床生活を減らし、適度な運動や椅子に座っての休憩を取り入れることが大切です。
- Q床に座り続けると良くないことは?
- A
床に座り続けると、姿勢が悪くなり、腰や背中に負担がかかる可能性があります。また、血行が悪くなり、足がしびれたり、むくんだりすることも。一人暮らしの場合、運動不足にもつながりがちです。床生活をやめて、適度な運動や椅子に座っての休憩を取り入れることで、健康を守りましょう。
- Q座っていると寿命が縮むって本当?
- A
座っていること自体が寿命を縮めるわけではありませんが、長時間座りっぱなしで運動不足になると、生活習慣病のリスクが高まります。運動不足や姿勢の悪さが慢性的な状態になると、心臓病や糖尿病などの病気の発症リスクが上がる可能性があります。一人暮らしの場合、特に意識して適度な運動を取り入れ、長時間座りすぎないように工夫することが大切です。例えば、定期的に立ち上がって体を動かしたり、散歩をしたりすることで、健康を維持しましょう。
まとめ 一人暮らしの床生活をやめたら生活が変わった!
今回は、一人暮らしにおける床生活のデメリットと、椅子+テーブル生活へ切り替える方法について紹介しました。
- 床生活は「腰痛・姿勢の悪化・だらしなさ」に繋がる可能性あり
- 椅子生活で集中力や生活の質が向上
- 狭い部屋でも配置や家具次第で導入可能
- 1万円台から始められる家具セットも紹介
「姿勢が悪くなってきた」「掃除が面倒」と感じていた方も、椅子を取り入れてみると、生活がグッと快適に変化します。

「部屋の雰囲気も変わって、気分が前向きになった」と感じる人も多いですよ!
まずは椅子1脚からでもOK。
あなたの暮らしにも、ちょっとした変化と快適さを取り入れてみてくださいね。
