妻とインテリア のセンスが合わないそんなとき、どうする?

家具・インテリアを揃えるとき、あるあるなのが、夫婦の好みが合わないということ。

俺はモダン、奥様ファンシーとかだと、落とし所はあるのかという感じですね。

 

ふたりの好みが全く噛み合わなかったとしても、決めなければなりません。

 

そんなときどうしますか?

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家にいる時間が長い妻のセンスを取り入れるべきなのか?

インテリアの好みが夫婦で合わない、喧嘩になる!

となったとき、

多いのが「家にいる時間が長い方に合わせる」という意見です。

 

家事をすることを考えると、「家にいる時間が長い」=「妻」という傾向が強いので、妻のセンスを優先するという意見が多数派です。

 

好みではない家具やインテリアに囲まれて過ごす時間は、楽しくないですからね。

 

例えば休日、あなたが部屋でのんびりしようと思っても、周りが自分の好きなテイストではなかったら気分半減だと思います。

 

そう考えると、「家にいる時間が長い方に合わせる」が多いのもわかります。

 

でも…。

もしも妻にインテリアのセンスがなかったら?

好みのテイストが違っていても、上手くまとめられていればいいですが、それはちょっと…と受け入れ難かったらどうでしょう?

 

ヨーロッパ貴族の部屋のようなゴージャスなインテリア。

レースやフリフリいっぱいの乙女チックなインテリア。

カラフル?ポップ?色がごちゃごちゃなインテリア。

 

とか。

 

勘弁してほしいと思うような部屋になってしまったら、帰宅するのも憂鬱になってしまうかも…。

 

実際、早く仕事が終わっても、まっすぐ家に帰らないという人もいるとかいないとか。

 

家にいる時間が長い妻の好みを優先するのが本当にいいのか…悩みますね。

 

だって、

そんな妻のセンスの部屋でくつろげますか?

家で過ごす時間が長い、家事などすることが多い妻が決める方がいいだろうと思っていても、あなたがその部屋で落ち着けなくなっては意味がありません。

 

インテリアの趣味が夫婦で合わないといった悩みの場合、利用する人、使う時間が長い人に合わせると、男性からも意見が多くあります。

 

しかし、そのセンスはなんとかしてほしい…。

 

そうなっては話し合うしかないわけですが、

 

妻に強く言えないあなたは、とにかく頑張って説得です。

妻に対して強く出れないあなた。

いわゆる尻に敷かれているあなたは、とにかく頑張って!とエールを送ります。

 

自分の部屋がある場合はまだいいですが、そうでないとしたら、せめて、ココは、コレだけはと、自分のためのもの、スペース確保に頑張って説得してください。

 

説得というよりはお願いする、でしょうか。

 

でなければ、部屋の状態は妻のセンスのまま変わることはありません。

妻にセンスがないなら、インテリアの”好み”を抽出する。

インテリアのことは妻の好みを優先させたいけれど、センスがなぁ…と悩んでいるあなた。

 

好きそうなテイスト、カラー、といった妻の好みはわかりませんか?

 

センスは感性なので、よくすることは難しいですが、好みの傾向はあるはず。お気に入りのショップなどあればわかりやすいと思います。

 

家具やインテリアを選ぶとき、妻が好きそう、で2、3点チョイスし、あとは選んでもらう。

 

自分の好みが反映されているので、そう文句はでないと思われます。

 

こだわりすぎてなかなか決まらない妻の場合、サポートに回ろう。

あれこれ探して見てもコレだ!というものが見つからずなかなか決まらない、というインテリアのこだわりが強い妻。

 

少し妥協すればいいのに…と思うのわかります。

 

家具を揃える機会はそう頻繁にあるものではないので、理想は曲げたくないという妻の気持ちもわかります。

 

そこで。

 

探し物、見つからないならいっしょに探そう!

 

ショップ巡りをしたり、ネットで調べたりなど、妻が好みのものに早く出合うためにサポートしてはいかがでしょう。

 

いつになるかわからないまま決まるのを待つよりいいと思います。

 

妻に伝えよう。憧れが強すぎるのも困りもの

例えば。

 

「赤毛のアン」の世界が大好きなの!

と、部屋のテイストがアメリカンカントリー。

 

決して、アメリカンカントリーは悪くないのですが、

そこかしこにギンガムチェック柄を多様されてはちょっと辟易…とか。

 

インテリアには統一感が大事ですが、全体のバランスも大事です。

 

アメリカンカントリーに限ったことではありませんが、好きすぎて第三者の視点が抜けがち。第三者とはあなたのことです。

 

家族で暮らす部屋ですから、妻のセンスに大賛成ではないのなら、はっきりと意見しましょう。

 

あなたがくつろげないとか、窮屈に感じてしまっては、新居を構えたとしても意味がありませんからね。

インテリアで変わるなら妻の気分を上げておくに越したことはない。

インテリアの好みが夫婦で合わないという悩みの場合、妻側からの意見として、

 

自分の好きなテイストではないので、「愛着が持てない」「掃除する気がおきない」といった声が聞かれます。

 

こだわりがある分、理想が叶わなかったことに対しての不満が見てとれます。

 

家具やインテリアで妻の気分が変わるのなら、妻のセンスを優先する方向で話を進めた方が、あとあと面倒にならず、あなたも心穏やかでいられると思います。

 

予算はしっかり決めておく。あなたの意見も通しやすくなります。

まとめ

夫婦ふたりの意見がぴったり一致なんてなかなかありません。

 

インテリアのセンスが合わなかった場合、部屋ごとに担当を決めるというのも多くありますが、基本的には、話し合って、譲り合うのがベストだと思います。

 

おしゃれな部屋には統一感が大事ではありますが、ふたりの好みをmixすることで、オリジナルの部屋の出来上がりです。

 

インテリアの雑誌などで、好きなテイストをスクラップして、普段からストックしておくのもおすすめです。

 

家族がくつろげるお部屋にしたいですね。

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