脚付きマットレスはおすすめしないってデメリットに反論してみる。

脚付きマットレスの画像

脚付きマットレス Liina

脚付きマットレスといえば、一人暮らしには定番になりつつあるベッドです。

シンプルなデザイン。

比較的価格も低め。

女性も男性もお子様もと、使う人も選ばず利用しやすいと思います。

ほんとのところどうなんだろう?

いざ、購入しようとするとデメリットはないか気になりますね。

そこで、脚付きマットレスは本当におすすめなのか?

おすすめしないって声に反論してみます。

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脚付きマットレスのおすすめしない デメリットは1つだけ

脚付きマットレスの
デメリットはコレだ!

脚付きマットレスのどこをおすすめしないのか。

多くのサイトやブログでメリットと合わせてデメリットも紹介されています。

調べてみると、見えてきましたよ。

脚付きマットレスの本当のデメリットは1つ。

それは、脚付きマットレスの特徴というべき、「マットレスに脚がついている」カタチだからのデメリットでした。

一般的なベッドは、ベッドフレームの上にマットレスを置いた仕様になっています。

土台としてのベッドフレーム 。

寝具としてのマットレス。

2つの機能が1つになった脚付きマットレスは、ベッドを良い状態に保つためのメンテナンスに、知っておいて欲しいことがあります。

脚付きマットレスのメンテナンスで知っておいて欲しいこと。

脚付きマットレスのデメリットのひとつ

ベッドのメンテといえばローテーション。

脚付きマットレスのデメリットはメンテナンスがちょっとしづらいこと。

マットレスを長持ちさせるひとつとして、ローテーションがあります。

マットレスにかかる重さを同じ場所に集中させない目的です。

寝るという状態は、からだの全体重をあずけることになりますが、頭から足先まで同じ力が加わるわけではありません。

背骨がS字になっていることからわかるように、からだの部位によってマットレスにかかる圧力が違ってきます。

一番力が加わるのはおしりの部分。

毎日毎日、圧力が加わっていきますから、自然に大きな力が加わる部分が窪んできます。

それをさけるために、定期的に重さのかかる部分を変えていくのが、マットレスを長く使うポイントです。

3ヶ月に1回程度、頭部を置いていた部分を足元側へ。

また3ヶ月後に同じ要領でローテーション。

1年の間に4回、マットレスの向きを変えるのが一般的です。

少しでも長持ちさせるためにやった方がいいメンテナンスです。

ただ。

脚付きマットレスのローテーションは2パターンしかない。

脚付きマットレスの場合のローテーションのパターンは、頭の部分と足元部分を交互に入れ替えることしかできません。

ベッドフレームの上にマットレスをおく、一般的なベッドの場合、頭部と足元を入れ替えることに加えて、表と裏を入れ替えることができます。

3ヶ月に1回、寝ている面を下に入れ替えます。

マットレスの両面を使うことができるので、4つのパターンでローテーションできます。

脚付きマットレスだと前後の入れ替えだけになるのでローテーションは2パターン。

でも、それで十分だと思います。

マットレスのローテーションは2パターンだけど、それで十分。分割タイプの脚付きマットレスなら、もっとローテーションのパターンが増えます。

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脚付きマットレスのカビ問題、湿気対策はどうだろう?

寝るときはベッドパット(敷きパッド)

カビができやすいか、つまり湿気対策は、ベッド選びにおいて気になるところ。

通気のよさは大事なポイントです。

脚付きマットレスは、ベッドフレームにマットレスをのせているベッドのように、マットレスを上げて通気するというメンテナンスはできません。

けれど、脚がついていることによりマットレスの下は空洞。

構造上、湿気はにげやすいつくりになっています。

普通に使っているだけでも、湿気はたまりにくいのです。

カビ・湿気対策にもうひとつ。

寝るときにはベッドパッド(敷きパッド)を使う。

脚付きマットレスに直接寝るのではなく、マットレスの上にベッドパッド(敷きパッド)を敷いて、その上にシーツをかけて使うのです。

ベッドパッド(敷きパッド)は、ベッドメイクするときには基本的に使います。

マットレスは布団のように洗うことができませんから、汗や汚れ対策にベッドパッド(敷きパッド)を使うのは一般的です。

ベッドパッドは洗えます。

寝汗はベッドパッド(敷きパッド)が吸収。汚れたら洗えばOK。マットレスの下の湿気は、こもらず逃げやすいので、カビ・湿気対策はしやすいです。

マットレスだけを変えることができないなら、変えない使い方をしよう!

脚付きマットレスのデメリット対策

マットレスがなにか原因で汚れてしまった、もう使えないと判断することになったら、買い換えることになります。

ベッドフレームにマットレスを置いたベッドだと、マットレスだけを買い換えればいいですが、脚付きマットレスの場合、本体そのものを変えることになります。

でもちょっと考えてほしい。

マットレスってそんなに汚れやすいですか?

脚付きマットレスは、ひとり暮らしの部屋でソファーの代わりに使うこともあります。

座って本を読んだり、スマホを扱ったりと使い方もベッドとしてだけでなくいろいろです。

でも厳禁なのは食事をすること。

マットレスの上でくつろぐときに、飲んだり、お菓子を食べたりは絶対ダメ。

飲み物をこぼせばシミに。

食べ物のカスは不衛生。

だったら、絶対にしなければいいのです。

寝汗はベッドパッドを敷くことで、直接マットレスに影響はでません。

マットレスだけを変えなければいけなくなるようなことは最初からしない。
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脚付きマットレスのおすすめしないってデメリットをメリットに変えてみる

脚付きマットレスのデメリットに反論!

◯高級感がない。
脚付きマットレスはシンプルであることが特徴なので、そもそも高級感は必要ないのです。
◯小物を置くことができない。
ベッド周りに小物を置きたい場合、サイドテーブルを用意するか、ベッド下に小物を置く収納ケースなどを置く。
◯寝心地が心配。
若干値段があがっても、ポケットコイルのマットレスにする。また、分割タイプより一体型を選ぶことで、寝心地も変わります。

脚付きマットレスの大きなデメリットはメンテナンス性です。

ほかに上げられているおすすめしないというデメリットは、メリットでもありますし、簡単に解決できます。

買って失敗したと後悔する前にデメリットは知っておくべきですが、脚付きマットレスをおすすめしないというほどのものではないと考えます。

脚付きマットレスはおすすめしない?メリットを紹介する。

脚付きマットレスのおすすめしないってデメリットがメリットに変わったところで、そもそものメリットも紹介しておきます。

大きなメリットは2つ。

ザ・シンプルなので、どんな部屋でも合いやすい。

余計なものがないので価格も嬉しいリーズナブル。

脚付きマットレスはこの2つだけでも選ぶ価値あると思います。

ベッド周りを飾りたい。

姫系にカーテンをつけたりしたい。

って人には向きませんが、シンプルテイストが好き、あまりものを置きたくないとか、部屋が狭いという人にもおすすめです。

脚の高さを変えれば、ベッドは低くも高くもできます。

特に分割タイプなら移動もしやすいです。

マットレスが圧縮ロールタイプの脚付きマットレスを選べば、引越しの搬入もラクラクですよ。

つまり!

脚付きマットレスはおすすめなのです!

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