脚付きマットレス デメリット

脚付きマットレスベッド 11,800円〜

↑安さに満足!☆4.5

脚付きマットレスは、ベッドフレームはなく、マットレスに脚がついたシンプル設計が特徴です。

寝るためのベッドとして、無駄がないつくりなので低価格なのも魅力。

一人暮らしであまり広くない部屋には、ベストバイかもしれません。

そんなわけで、人気のある脚付きマットレスですが、デメリットはないか気になりますね。

購入前に知っておけば、あとで失敗した…なんて後悔せずにすみます。

脚付きマットレスのデメリットはなにか。

知っておきたい使い方と選び方も合わせて紹介していきます。

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脚付きマットレス デメリット/5つ

ベーシック 脚付きマットレスベッド

脚付きマットレスを紹介するときに、よく言われているデメリットがあります。

一般的なフレームの上にマットレスを置いたベッドとの違いは、土台となるフレームがないこと。

ベッドフレームがないから出てきたデメリットになります。

高級感がない。

脚付きマットレスに高級感は感じられないというデメリット。

マットレスは、どれぼど優れた機能があっても、見た目で高級かどうかなんて判断できないと思います。

ラグジュアリー感を出すのはベッドフレーム。

ヘッドボードや枠、脚といったフレームによって演出されます。

つまり、ベッドに求めているものがそもそも違うのです。

脚付きマットレスは、寝具として必要なところだけ備わっています。

無駄のないシンプルさ。

それはデメリットというより特徴なのです。

向いていないのはこんな人

ベッドルームはこだわりたい。
北欧系、アジアンテイスト、ユーズド感など、テイストにこだわりたい。

小物などが置けない

脚付きマットレスは、マットレスに脚のみというシンプル設計が特徴。

本体にモノを収納する機能はついていません。

ベッド下を有効利用したいと考えているならデメリットになります。

ですが、商品紹介の写真に利用方法が紹介されていたりしますが、脚の長さを高く設定すれば、ベッドの下を利用できます。

カゴを使ったり、収納ケースを置いたりすれば、収納スペースとして使えます。

ヘッド部分になにもないですから、スマホやメガネ、ライトといった小物を置くことはできません。

デメリットになりますが、サイドテーブルなど用意すれば雑多なものはまとめておけます。

向いていないのはこんな人

ベッド下に収納は必須と考えている人。
小物類も置いておきたいと考えている人。

寝心地が心配

脚付きマットレス”だから”特別寝心地が悪いというようなことはありません。

マットレスの考え方は、基本的に一般的なベッドと同じです(最上級の寝心地といった高機能のマットレスはありません)

注意が必要なのは、分割タイプ。

大型家具に分類される脚付きマットレスを、半分のサイズに分割しているので、部屋に搬入するのがカンタンになりました。

その点はいいのですが、実際に使うとなると、2つのパーツの合わせ目がちょうど腰のあたりになり、違和感が出てしまいます。

それが寝心地の悪さ、デメリットになってしまうのです。

向いていないのはこんな人

価格より寝心地を優先したい人。
高機能のマットレスを選びたい人。
腰痛など、体調を気にしなければいけない人

ローテーションが1パターン

マットレスを長持ちさせる使い方として、ローテーションがあります。

人が寝ているといき、体の部位によってかかる重さがかわってきます。

毎回毎回、同じ場所に同じ重さが加わるわけです。

一番重いお尻の部分は、ほかの部分より窪みやすくなるのです。

そうなりにくくするために、ローテーションといって、3ヶ月に1回程度、マットレスの向きを変えます。

一般的なベッドの場合、頭側と足元。表と裏。

1年に4回、2パターンあります。(裏側が使えないこともあります)

けれど、脚付きマットレスの場合、頭と足の部分を入れ替える1パターンになります。

ローテーションの回数が少ないということは、寿命長く使いたいという考えからすれば劣ってしまいますから、デメリットと言えます。

向いていないのはこんな人

ローテーションなんて面倒だと考える人。
極端に体重の重い人。

マットレスだけを交換できない

脚付きマットレスという名前の通り、マットレスに脚がついていますから、マットレスだけ交換するということはできないです。

一般的なベッドの場合、もしも汚れてシミをつくったり、一部分だけ凹んでしまったとしたら?

ベッドフレームはそのまま使用できるので、マットレスのみの交換はできます。

脚付きマットレスの場合、”ベッド”を買い替えることになりますからデメリットと言えます。

ある程度の期間使用したのなら、買い替えにも納得できると思います。

でも買って間もないときに派手にシミなど作ってはショックです。

脚付きマットレスは、ソファー代わりにも利用している人も多いですから、注意してほしいです。

脚付きマットレスの上で、食べたり飲んだりしないようにします。

汚れだけでなく、不衛生の”みなもと”です。

向いていないのはこんな人

ルーズな人。

脚付きマットレス デメリット/メリットも知っておこう!

BEST VALUE STYLE 脚付きマットレスベッド

脚付きマットレスにはデメリットもありますが、もちろんメリットもあります。

低価格で手に入りやすい

安さは魅力ですよね。

だいたい10,000円〜20,000円ほど。

フレームがない点が、価格に反映されている大きな要因です。

これくらいの値段なら、ベッドフレームはなくてもいいよね。

ソファーの代わりにも使える。

部屋も狭いし省スペース!

というのが人気の秘密。

シンプルだからどんな部屋にも合いやすい

特別なこだわりがないのなら、シンプルなのはかえって使いやすい。

カバーリングや、まわりに置くファブリックで個性を出せばOK!

一人暮らしを始めるとき、ソファーも欲しいと思っても部屋の広さが問題ありで我慢したかもしれません。

ソファーベッドを検討する人もいると思いますが、断然、脚付きマットレスをソファー代わりに使う方がいいです。

そもそもベッド(マットレス)なので、寝心地が違います。

圧縮マットレスなら搬入もラク

脚付きマットレスの分割型は、部屋への搬入がしやすいとして人気がありました。

ただ、難点は、横になったときに腰のあたりにくるつなぎ目の部分が、寝心地を悪く感じさせてしまいます。

解消するためには、厚めの敷きパッドの利用するのがいい方法ではあります。

そこで登場したのが圧縮マットレスです。

工場を出荷するときにロール状に圧縮され配達されてくるので、梱包サイズがコンパクト。

2梱包、ときに1梱包なので、搬入の心配がいらなくなりました。

脚付きマットレス デメリット/実はもうひとつある。

脚付きマットレス安い!

とはどういう意味なのか?

脚付きマットレスの魅力はなんといっても、ベッドなのに安いところ。

では、安いということは、何が反映されているのか。

「寝心地はまぁまぁだったけど、この値段なら満足かな」

「安かったので心配だったけど、寝心地はよかったです」

脚付きマットレスの口コミを見てみると、評価が高いのは、値段と満足度の釣り合いがとれていることにあります。

高級ホテルのベッドとか、高機能のマットレスのような「極上の眠り」ではなくても、ぐっすり眠ることができれば十分だと考えている人に支持されています。

価格が抑えられているのはどこかといえば、まず、ベッドフレームがないこと。

そして、マットレスの品質。

マットレスはコイルの数、太さ、長さ、配列などにより、良いとされる条件が変わってきます。

また、マットレスを包む詰め物、なにがどれくらい入っているのかにより変わります。

側生地にも違いがあります。

また、搬入しやすい手軽さが人気の圧縮マットレス。

すべてのマットレスが圧縮できるわけではありません。

高密度、バネの数が多いマットレスは圧縮できないのです。

つまり、脚付きマットレスは「ベッドとして満足できる条件はクリアしている」という評価になります。

脚付きマットレスの寿命は?

いわゆる、高級と呼ばれるマットレスと比べてしまうと見劣りしてしまいますが、大事に長く使っている人もいます。

マットレスの品質からいえば寿命は短い(デメリット)ですから、長持ちさせるように使い方を知っておくといいです。

脚付きマットレスの上手な使い方

カビができやすいか、つまり湿気対策は、ベッド選びにおいて気になるところ。

通気のよさは大事なポイントです。

脚付きマットレスは、ベッドフレームにマットレスをのせているベッドのように、マットレスを上げて通気するというメンテナンスはできません。

デメリットではありますが、直置きではなく脚がついいるのでマットレスの下は空洞。

構造上、湿気はにげやすいつくりになっています。

もしベッド下に収納BOXを置いたとしたら、湿気対策はしっかりするよう心がけておきます。

カビ・湿気対策にはもうひとつ。

寝るときにはベッドパッド(敷きパッド)を使う。

脚付きマットレスに直接寝るのではなく、マットレスの上にベッドパッド(敷きパッド)を敷いて、その上にシーツをかけて使うのです。

寝汗はベッドパッドを敷くことで、直接マットレスに影響はでません。

ベッドパッド(敷きパッド)は、ベッドメイクするときには基本的に使います。

マットレスは布団のように洗うことができませんから、汗や汚れ対策にベッドパッド(敷きパッド)を使うのは一般的です。

ベッドパッドは洗えます。

脚付きマットレスのローテーションは忘れずに。

3ヶ月に1回が目安です。

脚付きマットレス デメリット/知っていれば失敗しないこと。

シンプルが好き

そんな人に、ぴったりなベッドが脚付きマットレス。

案外、仕様に種類があるので、それぞれどんな特徴があるのか、選び方を簡単に紹介していきます。

ポイントは3つ。

マットレスの種類。

脚の高さ。

構造。

失敗しないためのポイント

脚付きマットレスの選び方のポイント。

まずはマットレス。

脚付きマットレスに使われているのは、ボンネルコイルかポケットコイルです。

寝心地が変わってきますから、ここはしっかり見極めておきましょう。

「ボンネルコイルの特徴」

ボンネルコイルは、マットレスの中のコイル同士が連結されています。

ベッドに横になったとき、カラダを”面”で支えます。

寝心地でいえば、少し硬い感覚が好きな人に向いていると思います。

布団に感覚が近いイメージです。(あくまでイメージ)

「ポケットコイルの特徴」

ポケットコイルは、コイルがひとつひとつ、円筒形のポケット(袋)に入って並んでいます。

ベッドに横になったとき、カラダを”点”で支えます。

マットレスにかかる重さはカラダの部位によって違うので、重さのあるお尻や肩は深く沈みます。

自然な姿勢で眠ることができるので、寝心地を優先するなら、ポケットコイルがおすすめです。

とにかく価格を抑えたい!

という人には、ボンネルコイルの脚付きマットレスですね。

コイルの数がポケットコイルに比べて少ない仕様なので、リーズナブル価格。

けれど、寝心地は大事に考えて欲しい。

使い始めはいいけれど、少し先も考えて、耐圧分散に優れているポケットコイルがやっぱりいいかと思います。

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「脚の高さを考える」

脚付きマットレスの、その脚。

高さを選ぶことができるものがあります。

「10cm未満のロータイプ」

脚の高さが低い場合、ベッドに寝たときに天井を高く感じます。

部屋の空間に広がりを感じられるというのがメリット。

代わりに、ベッド下のすきまは小さくなります。

脚が高いものに比べると湿気が逃げにくい。

収納に使うことができない。

掃除をするために使い捨てモップなど使用時に屈むので、掃除しにくい。

といったデメリットがあります。

「20cm前後の腰掛けやすいミドルタイプ」

ベッドの標準的な高さです。

ベッド下を収納場所とするほどではないですが、工夫次第でものを置くことはできます。

脚の高さと、マットレスの厚みを考えると、腰掛けたときに丁度いい高さです。

腰掛けやすいというのは、言い換えれば立ち上がりしやすいです。

ソファーのように使うことも考えているなら、このラインを選ぶといいです。

「ベッド下を収納にしたいハイタイプ」

ベッドとしては少し高さがありますが、ベッド下を収納場所として活用できます。

部屋はそれほど広くないけれど、モノが多いって人には向いています。

注意したいのは湿気です。

収納ケースなど置くと思いますが、置きっ放しはやめておいた方がいいです。

湿気が逃げにくくなっています。

普段よく使うものを収納するなどして、こまめに引き出しを開け閉めするようにします。

ベッド下をそうじする機会も減るので、たまにでも、収納ケースごとひっぱりだして掃除してください。

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「脚付きマットレスにも種類がある」

脚付きマットレスにも、種類があるので紹介します。

大型家具になるベッドは、家の中、部屋の中に運び込むことができるのか?搬入経路の確認が必要です。

また、ベッド自体も重さがあるので、例えば模様替えするときも結構重労働です。

そこで。

搬入ラクラク、重さにも配慮した2つのタイプを紹介です。

○セパレートタイプ

通常のマットレスが2つのパーツに別れています。

2つを繋げて1つのベッドとして使用します。

半分のサイズなので、一般的なベッドに比べれば搬入しやすく、重さも半分です。

デメリットとしては、繋ぎ目が気になるかもしれない点です。

厚めのベッドパッドを使用すれば防ぐことはできますが、違和感を感じてしまう人もいます。

そこで、もうひとつ紹介するのが圧縮タイプのマットレス。

○マットレスが圧縮ロールタイプ

配達されてくるときは、マットレスが圧縮され丸まった状態です。

開封し、しばらくたつと自然に復元されます。

梱包状態だと、とってもコンパクト。

搬入サイズの確認や心配は必要ありません。

一度復元してしまうと、再圧縮することは残念ながらできないのでそこは注意です。

セパレートタイプと違い、マットレスは一般的なベッドのように一体型なので、繋ぎ目が気になることはありません。

使い勝手優先ではなく、寝心地も考えられた脚付きマットレスもあります。

妥協しないマットレスの構造は、寝具として優秀だと思います。

脚付きマットレス デメリットのまとめ

脚付きマットレスを使う上で、基本的には消耗品であると考えて購入する方がいいです。

マットレスはいいものを長く使いたい。

と考えている人には、脚付きマットレスは向きません。

マットレスの寿命を考えると劣ってしまうなので、上手な使い方を実践してください。

マットレスだけを買い替えすることができません(デメリット)ので、負荷軽減のために、3ヶ月に1回ローテーションを。

湿気・カビ対策に、ベッドパッドとシーツの使用は必須です。

無駄な部分のないシンプルな作りなので、どんな部屋にも合いますし、ソファー代わりにも使えて自由度も高い。

なにより低価格なのがうれしいポイント!

部屋の空間を広く感じたいのか、収納場所が必要なのかで、脚の高さも選べます。

部屋のテイスト、好みで、脚の素材や色も選ぶこともできます。

一般的なベッドと比べて価格が抑えめですから、コイル選び、構造の違いで寝心地がかわります。

脚付きマットレスのメリット・デメリットと選び方を参考にしてみてください。

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