ガラスのダイニングテーブルのデメリットを知れば使い勝手もよくなる。

ガラスのダイニングテーブルのイメージ

ガラスのダイニングテーブル
デメリットを知っておこう!

ほかの人がデメリットに感じてしまうことが、あなたにもあてはまるとはかぎりません。

ガラスのダイニングテーブルの口コミの中で、デメリットを見たからと言ってあきらめてしまう前に、ちょっと参考にしてみてください。

また、デメリットと言われたとしても補うことで使いやすくすることもできます。

スタイリッシュで、天板のキラリ!感で、部屋のおしゃれ度UPの「ガラス ダイニングテーブル」

デザインが気に入ったからと選ぶ人も多いです。

部屋に置いていると、その空間がセンスアップして見えます。

フロントガラスダイニングセット 16,999円

roomstyle-designのプロフィールの画像
スポンサーリンク

「ガラスのダイニングテーブル」使い勝手のデメリットは3つある。


ダイニングテーブルセット AICA

ガラスのダイニングテーブルを実際に使っている人の感想を見てみると、デメリットにあげられていることは大きくわけて3つあります。

  • 割れるかもしれない。
  • 汚れが気になる。
  • 音が気になる。

あなたにも思うことがあるかもしれません。

でも、どれも対策できますし、アイデアや考え方でメリットに変わります。

ひとつひとつ見ていきましょう。

1.「ガラスは割れるかもしれない」デメリットは小さくして使い勝手をよくしよう。


8mm強化ガラステーブル

強化ガラスであっても、絶対割れませんということはいえません。

ガラスが割れてダイニングテーブルとして使えなくなってしまうことも悲しいですが、家族が怪我をしてしまうのも心配です。

ガラスのダイニングテーブルを使ううえでやってはいけないこと、注意することを意識し、できる対策はやっておく。

そうすることで、割れるかもしれないというデメリットを小さくすることができます。

基本は”置く” ものすご〜く重いものを強化ガラスの上に”落とさない”

鍋や少し重たい食器くらいではなく、例えば、コンクリートのブロックの塊のようなものを強化ガラスの上に落とすと割れます。

それは流石にないとは思いますが、基本的に、“落とす”ではなく”置く”ように注意すること。

強化ガラスに急激な温度変化はご用心。

急に冷やしたり、温めたりするのは避けること。

急冷することはないと思いますが、例えば、熱々の鍋を”直接”強化ガラスの上に置くことはやめておく。

お湯が溢れたくらいでは問題ありません。

表面がザラザラしているもの、鋭利なものは、強化ガラスには要注意。

プラスチックやステンレスのような表面に光沢のあるものはOKですが、ザラザラしている食器などは傷がつきやすいので、強化ガラスを”こすらないよう”注意が必要です。

また、カッターなど鋭利なものも傷がつきやすいです。

まずはやってはいけないことを控えて、割れるかもしれないデメリットは小さくしておきましょう。

ガラスの天板に透明の保護マットを使い、使い勝手をよくしよう!

ガラスに直接加わる力が影響してデメリットになってしまうので、表面を保護するマットを使うのはおすすめです。

割れるかもしれない対策に加え、傷防止にもなります。

厚みのある透明な保護マットなら、ガラスのクリア感を活かしつつ、衝撃も吸収してくれます。

天板だけガラスのダイニングテーブルにはメリットがあるのでおすすめ!


ダイニングテーブル モダンスタイル CUORE

ガラスのダイニングテーブルといっても、本体は木製だったり、スチールだったりと、安定感やデザインに凝ったものにして、天板だけガラスになっているダイニングテーブルがあります。

ガラスの部分はテーブルの表面だけなので、ヒビが入ったり、欠けたり、割れることがあっても、危険性は減少します。

こたつの天板と違い、ダイニングテーブル本体とガラス天板の大きさはほぼ同じ。

つまりひっかりにくい。

天板のみがガラスのダイニングテーブルは、ガラスは割れるかもしれないというデメリットを小さくできておすすめです。

また、テーブルすべてが透明ではないので、足元が透けて見えません。

これはメリット。

来客があったとき、座っている足が気になったというのはよく言われる話です。

ガラスの透明感のメリット「圧迫感がない」について。
部屋の広さの感覚は、レイアウトやインテリアの色などアイデア次第で解消できます。

ガラス ダイニングテーブル を探す。

2.「ガラスは指紋や汚れが目立つ」は、メリットにしてしまおう!


ガラスダイニングテーブル 5点セット 北欧

ガラスのダイニングテーブルで、使い勝手のデメリットにあげられるのが

汚れが目立つということ。

手垢や水垢は、ガラスだと目につきます。

透明感がガラスの良さですからね。

目立って気になるから、そのたびに拭き取ることになります。

でもそれって、逆に考えてみてください。

汚れたらすぐに拭き取るということは、いつもガラスの透明感を保つことにはならないでしょうか?

アルコールスプレーを使えば、水拭きよりも綺麗になります。

自然とまめに拭き取ることになり、いつもピカピカ清潔です。

「ガラスだから汚れが目立つ」は、考え方を変えればデメリットとは言えないと思います。

ガラス ダイニングテーブル

3.「カチャカチャ食器の音が気になる」は直接置かないことで解決。


ダイニングテーブル ガラス 幅150cm

ガラスの方が、素材が木製のダイニングテーブルより、食器を直に置くときの音が響きやすく気になることは想像できます。

ガラスだから割れるかもしれない…と繋がっていますが、ガラスの天板に保護マットを敷くことをおすすめします。

音だけではありません。

傷も保護できます。

ほかには、例えばランチョンマットを使うのも、食卓の変化を楽しむことにもなりいいですね。

音の防止にもなりますし、ダイニングテーブルをおしゃれに演出するのにもひと役です。

ガラス ダイニングテーブル を探す。

ガラスのダイニングテーブルのメリット


丸テーブル ガラスダイニングテーブル

ガラスのダイニングテーブルのメリットといえば、なんといっても”オシャレ感”

モダンで、スタイリッシュ。

商品写真を見ても、photo映えしますよね。

ダイニングに置いて、センス良くしたい…。

そう思わせてくれませす。

素材のガラスの透明感は、部屋の圧迫感を軽減します。

ダイニングテーブルは食事をメインにするので、その時間以外にあまり使用せず、雑多にモノを置きがちです。

ピカピカに綺麗なテーブルなら、散らかることがなくなるかもしれません。

ガラスだからの使い勝手にデメリットもあるのですが、気をつけておけば大丈夫です。

でも、やっぱりガラスのダイニングテーブルの安全面が気になるときは…。

一見、使い勝手のデメリットが目につくようですが、使い方、捉え方次第で、メリットになることがわかったと思います。

ガラスのダイニングテーブルで、ぜひ部屋をおしゃれにしてください。

でも、やっぱり安全性が気になるという方、特にお子様が小さいと、割れるかもしれないという危険性は無視できません。

その場合、購入時期をずらす。

今ではなく、お子様がもう少し大きくなって、探すといいと思います。

タイトルとURLをコピーしました