
来年娘が一人暮らしする予定なんですけど 乾燥機能付き洗濯機が必須です。 一応浴室乾燥あり物件を契約予定なんですけど。 一人暮らし用のドラム洗濯機なんてあるんですかね?
こんなお悩みを見つけました。
新生活の家電をそろえるタイミングで、迷いやすいものの一つが「乾燥機付き洗濯機(いわゆるドラム式)」を買うべきかどうかという問題です。
価格は10万円以上。
サイズも大きめ。
それでも「干す手間がなくなるならアリかも」と感じる人もいるかもしれません。
その一方、こんなお悩みもありました。
一人暮らしで洗濯物があまり無い人って乾燥機なくても平気ですか?
一人暮らしをしていてほぼ毎日洗濯をします。(洗濯物が少なくても) 夜に洗濯をしてそのまま部屋干しをしています。日中は仕事なので部屋干しは必須です。 今の時期はいいのですが、これから梅雨などは部屋の湿度が上がる+部屋干しでなかなか大変です…
洗濯物の量は少ないから、乾燥機を買うほどではないけど、部屋干しばかりで大丈夫なのか?という心配がでてきます。
あったら便利という快適さと、それに払うコストに差があって多くの人が悩んでしまいます。
では、その悩みは解決できるよ!って聞いたらどうですか?
SNSで1000万回ほど再生された動画があるって聞いたら気になりますか?
あなたが知らないだけなんです。
この記事では、乾燥機はあったら便利だけど、高いし、大きいし…と悩む人に、メリット・デメリットを紹介し、私がおすすめしたいコレを紹介します。
A.一人暮らしに乾燥機は必要なケースがある。
衣類乾燥機は、言ってしまえば、一人暮らしに必須な家電ではないです。
なくてもいいもの。
でも、あると便利なのは間違いないと思います。
そこで、自分にとって、いらないのか必要なのかが、判断しやすくなるよう、それぞれのメリット・デメリットを詳しく紹介します。
あなたは、どんなことが一番気になっていますか?
乾燥機は欲しいけど、ここが…という部分がはっきりわかれば、この悩みも解決できますよ。
知恵袋にあった悩み解決のヒントにもなると思います。
一人暮らしに乾燥機はいらない!メリット・デメリット
では、まず、乾燥機はいらない場合の、メリットとデメリットについて紹介します。
メリット
1.初期費用がかからない
最大のメリットは、やはり初期費用がかからないことです。
ドラム式洗濯乾燥機は安いものでも10万円前後、高いものになると20万円以上することも珍しくありません。
一人暮らしの場合、そこまで大きな出費をすることに抵抗を感じる方も多いでしょう。
乾燥機を買わなければ、その分のお金を貯金に回したり、家具や趣味など別のことに使うこともできます。
特に一人暮らしを始めたばかりの方にとっては、家電を揃えるだけでも大きな出費になります。
そのため「まずは必要最低限の家電だけで生活する」という選択ができるのは大きなメリットといえるでしょう。
毎日大量の洗濯物を回す状況ではないため、乾燥機の必要性は相対的に下がります。
2.設置スペースを取らない
乾燥機を置かないことで、部屋のスペースを有効活用できます。
一人暮らしの部屋は広さが限られていることが多く、洗濯機置き場もコンパクトに作られている場合がほとんどです。
特にドラム式洗濯乾燥機はサイズが大きいため、設置できない物件もあります。
乾燥機がなければ、スペースを気にせず一般的な縦型洗濯機を置くことができますし、部屋を圧迫する心配もありません。
3.電気代を抑えられる
乾燥機を使わなければ、毎月の電気代も抑えられます。
乾燥機は便利な反面、使用するたびに電気代がかかります。
使用頻度が高くなるほど、その分ランニングコストも増えていきます。
一方、部屋干しや外干しであれば基本的に電気代はかかりません(除湿機やサーキュレーターを使わない場合)
毎月の固定費をできるだけ抑えたい方にとっては、乾燥機を持たないという選択は合理的ともいえるでしょう。
4.衣類が傷みにくい
乾燥機を使わないと、大切な衣類が傷みにくくなるというメリットもあります。
乾燥機は高温の風で乾かすため、衣類によっては縮みや傷みの原因になることがあります。
特にお気に入りの服やデリケートな素材の衣類は、乾燥機を避けたいと考える人も多いでしょう。
自然乾燥であれば、生地へのダメージを最小限に抑えることができます。
洋服を長く大切に使いたい方にとっては、乾燥機を使わないという選択にも十分なメリットがあります。
デメリット
1.洗濯物を干す手間がかかる
乾燥機を使わない場合、毎回洗濯物を干す手間がかかります。
洗濯が終わったあと、ハンガーにかけたり、物干しに並べたりする作業は意外と時間を取られます。
忙しい日や疲れて帰ってきた日には、この作業が面倒に感じることもあるでしょう。
乾燥機があればボタン一つで乾燥まで終わりますが、自然乾燥の場合はどうしても手作業が必要になります。
家事の手間を少しでも減らしたい方にとっては、この点はデメリットといえるでしょう。
2.天気に左右される
洗濯物が天気に左右されてしまうのもデメリットです。
外干しをする場合、雨の日や湿度の高い日は洗濯物が乾きにくくなります。
また、梅雨の時期や冬場は特に乾くまで時間がかかることもあります。
部屋干しも可能ですが、乾くまで時間がかかるうえ、生乾きのにおいが気になることもあります。
天候を気にせず好きなタイミングで洗濯をしたい方にとっては、不便に感じるポイントでしょう。
3.乾くまで時間がかかる
自然乾燥の場合、どうしても乾くまで時間がかかってしまいます。
季節や環境にもよりますが、完全に乾くまで半日から1日程度かかることも珍しくありません。
特に厚手の衣類やタオルなどは、さらに時間が必要になります。
そのため、着たい服がすぐに使えないという状況も起こりやすくなります。
洗濯から乾燥までを短時間で終わらせたい方にとっては、この点は不便に感じるかもしれません。
4.部屋干しスペースが必要になる
乾燥機がない場合は、部屋干しのスペースを確保する必要があります。
一人暮らしの部屋では、洗濯物を干すスペースを作ると生活空間が狭くなってしまうことがあります。
特にワンルームの場合、部屋の中に洗濯物があることで圧迫感を感じることもあるでしょう。
また、来客時に洗濯物が見えてしまうのが気になる方もいるかもしれません。
部屋をすっきり使いたい方にとっては、この点はデメリットになります。
一人暮らしに乾燥機は必要!メリット・デメリット
次に、乾燥機は必要とした根拠となるメリットとデメリットを紹介します。
メリット
1.洗濯から乾燥までの手間が大幅に減る
乾燥機の最大のメリットは、洗濯の手間を大幅に減らせることです。
通常は洗濯後に干す作業が必要ですが、乾燥機があればその必要がなくなります。
特に洗濯乾燥機の場合は、洗濯から乾燥まで自動で終わるため、ほぼ放置で完了します。
仕事や学校で忙しい方にとっては、この時短効果は大きなメリットです。
毎日の小さな家事負担を減らせることは、生活の快適さにも直結するといえるでしょう。
2.天気を気にせず洗濯できる
乾燥機があれば、天気を気にせずいつでも洗濯できます。
雨の日や梅雨の時期でも問題なく乾燥できるため、「今日は洗濯するのをやめよう」と悩む必要がなくなります。
また、夜に洗濯しても問題なく乾かせるため、生活リズムに合わせて自由に洗濯できるのもメリットです。
自分の都合で洗濯できるというのは、想像以上に快適なポイントです。
3.短時間でしっかり乾く
乾燥機を使えば、洗濯物を短時間で乾かすことができます。
機種にもよりますが、早ければ1~2時間程度で乾燥が完了します。
自然乾燥のように半日以上待つ必要はありません。
そのため、着たい服をすぐに使えるようになったり、洗濯の回転率を上げることもできます。
特に服の枚数が少ない一人暮らしの場合、このメリットは大きいといえるでしょう。
4.部屋干しのにおいや湿気対策になる
乾燥機を使うことで、部屋干し特有のにおいや湿気の問題を防ぐことができます。
部屋干しはどうしても湿気がこもりやすく、生乾きのにおいの原因になることがあります。
また、部屋の湿度が上がることでカビの原因になることもあります。
乾燥機でしっかり乾かせば、こうしたトラブルを防ぐことができます。
衛生面を気にする方にとっても、大きなメリットといえるでしょう。
5.外干しをしなくて済むので防犯対策になる
洗濯物を外に干さなくて済むため、防犯対策になるというメリットもあります。
特に一人暮らしの場合、外に洗濯物を干すことで生活リズムが推測されたり、女性の一人暮らしだと分かってしまう可能性もあります。
その点、乾燥機があれば基本的に室内で洗濯が完結するため、こうしたリスクを減らすことができます。
また、下着類など人目に触れたくない衣類も安心して洗濯できます。
安心して生活するための環境づくりという意味でも、乾燥機はメリットのある家電といえるでしょう。
デメリット
1.本体価格が高い
乾燥機のデメリットとしてまず挙げられるのが、本体価格の高さです。
特にドラム式洗濯乾燥機は高額で、安いモデルでも10万円前後、高性能なモデルでは20万円以上することも珍しくありません。
一人暮らしの場合、そこまでの機能が本当に必要なのか悩む方も多いでしょう。
ドラム式洗濯乾燥機は便利な家電ではありますが、気軽に購入できる価格ではない点はデメリットといえます。
2.サイズが大きく設置できない場合がある
乾燥機付きの洗濯機はサイズが大きいため、設置スペースの問題もあります。
一人暮らし向けの物件では洗濯機置き場がコンパクトなことも多く、ドラム式が入らないケースもあります。
また、搬入経路の問題で設置できないこともあり、購入前にサイズ確認が必要になります。
スペースに余裕がない部屋では、導入のハードルが高いです。
3.電気代が増える
電気代が増える点もデメリットです。
乾燥機は便利な反面、使用するたびに電気代がかかります。
頻繁に使う場合は、その分毎月の光熱費も上がります。
もちろん時短というメリットとのバランスにはなりますが、できるだけ固定費を抑えたい方には気になるポイントかもしれません。
一人暮らし向けの小型乾燥機を使おう!
一人暮らしに、乾燥機はいらないという意見と、必要という意見。
どちらも納得できるものばかり。
では、どうやって決めるかというポイントは、次の2つを分けて考える必要があります。
乾燥機そのものが必要かどうかと、
高額な乾燥機付き洗濯機(ドラム式)を選ぶべきかどうかは、別の問題だという点です。
例えば、
- 洗濯量は少ない
- でも外干しは避けたい
- 乾燥機能は使いたい
というケースもあります。
その場合、必ずしも大型のドラム式を選ぶ必要があるとは限りません。
乾燥機は欲しい。でもドラム式である必要はないんじゃない?
ここまでで、「乾燥機そのもの」は生活スタイルによっては便利だということが分かりました。
ただし、そこで次に考えるべきなのは、
乾燥機付き洗濯機(ドラム式)である必要があるのか?という点です。
一人暮らしの場合、洗濯量はそれほど多くありません。
毎日大量の衣類やタオルを乾燥させる家庭とは、前提条件が違います。
そのため、
- 洗濯機はシンプルな縦型にする
- 乾燥は必要なときだけ別で行う
という選択のほうが、合理的なケースもあります。
一人暮らしに合う乾燥機を使う
衣類乾燥機というと、パッと、ドラム式の、洗濯・乾燥一体型がイメージされると思います。
だから、自分の生活にはいらないんじゃないかと悩むことになってしまうのです。
でも、現代の生活スタイルにおいて、乾燥機はあるとメリットが大きい。
そこで、おすすめしたいのが小型の乾燥機。
洗濯機は必要家電なので、一般的なものを購入。
そして、一人暮らしに合うコンパクトな乾燥機を使う。
価格も1万円前後から手に入ります。
乾燥機のメリットを得たい人は、考えてみてもいいと思います。
ドラム式とシンプルな洗濯機の違い
乾燥機付き洗濯機は便利ですが、
- 本体価格が高い
- サイズが大きい
- 故障時は全体が使えなくなる
といった特徴があります。
一方で、洗濯と乾燥を分ける場合、
- 初期費用を抑えやすい
- 設置の自由度が高い
- 必要なときだけ乾燥を使える
といったメリットがあります。
特に一人暮らしでは、
「毎回フル乾燥」よりも
「タオルだけ乾燥」「梅雨だけ使用」
といった使い方になる人も少なくありません。
一人暮らしに合う乾燥機のタイプとは
一人暮らしに合う乾燥機は、次のタイプ。
- コンパクトサイズ
- 少量を効率よく乾かせる
- 設置スペースを取りすぎない
大量処理を前提とした大型モデルよりも、「必要な分だけ乾かす」という発想のほうが、生活にフィットしやすいのです。
ポイントは「大容量」ではなく、生活にちょうど合うサイズ感と使い方です。
選ぶ際に見ておきたい基準を整理します。
容量は“少なめ”で十分
一人暮らしの洗濯量は、1回あたり2〜4kg程度が一般的です。
そのため、
- まとめて大量乾燥できる大型モデル
よりも - 少量を効率よく乾かせるコンパクトタイプ
のほうが扱いやすいケースが多くなります。
特に「タオルだけ乾燥」「部屋干しの仕上げだけ乾燥」という使い方なら、小型で十分です。
設置スペースとサイズを必ず確認
一人暮らしの物件では、いくつか制約があります。
- 防水パンが狭い
- 洗濯機上のスペースが限られる
- コンセント位置が固定
購入前に、以下の点を確認しておきましょう。
- 横幅
- 奥行き
- 重さ
- 設置方法(床置き/棚置きなど)
「置けなかった」はよくある失敗です。
コストバランスを見る
ドラム式は10万円以上することが一般的ですが、乾燥を“分ける選択”にすると初期費用を抑えられます。
一人暮らしでは、一般家庭より、洗濯量が少ない以外にも使用頻度や使い方が限定的な場合もあります。
- 梅雨だけ使う
- 冬場だけ使う
- タオルだけ乾燥する
「毎回フル乾燥する前提」で考えるとオーバースペックになるかもしれません。
必要な場面を想定し、それに合うタイプを選ぶ方がコスパは良くなります。
という前提を忘れずに、トータルコストで判断することが大切です。
一人暮らしに合う乾燥機のポイントは次の3つ。
- コンパクト
- 必要な分だけ乾かせる
- コストバランスが取れている
「乾燥機はいらない」と言われることもありますが、それは“ドラム式一択”で考えた場合の話とも言えます。
生活スタイルに合わせて選択肢を広げることで、無理のない形で乾燥機を取り入れることも可能です。
一人暮らしに乾燥機はいらない 必要か?についてのまとめ
一人暮らしに乾燥機はいらない。
この考え自体は、間違いではありません。
実際、ドラム式洗濯乾燥機の価格やサイズを前提にすれば、優先度が低い家電になるのは自然です。
ただ、それは“乾燥機=大きくて高い設備”という前提の話でした。
小型乾燥機を知ってから、私の中で乾燥機の位置づけは変わりました。
生活を変える大げさな家電ではなく、洗濯の1工程をなくすための道具。
干す時間が消える
天気に縛られない
部屋が散らからない
タオルが快適になる
どれも劇的ではありませんが、毎日の小さな負担を確実に減らしてくれます。
「乾燥機がなくても生活できる」から
「乾燥機があると生活が軽くなる」へ。
一人暮らしに乾燥機はいらない、と思っていた理由は、“現実的な選択肢を知らなかっただけ”だったのかもしれません。
