自動開閉ゴミ箱ZitA(ジータ)デメリット 閉まらないときは?

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自動開閉ゴミ箱ZitA(ジータ)のデメリットは?

ZitA(ジータ)と言えば、蓋が自動で開閉するゴミ箱の火付け役のような存在。

手をかざすと蓋が自動で開いてくれる。

“それだけ”なのですが、それが便利なことに気づいてしまった人は、使う前には戻れません。

センサーは感知範囲が調節できるので、キッチンのカウンター下などにも置けます。

蓋が横にスライドして開くので、蓋が開いたときのニオイ漏れも軽減。

指定ゴミ袋45Lが使える大容量。

ゴミ袋の取り出し、取り付けも簡単で、別売パーツを使えば分別も可能。

リビングでも使えるスタイリッシュなデザイン。

ZitA(ジータ)は、ゴミ箱の使い勝手の良さが支持されています。

とは言え、口コミを見てみると、いくつかデメリットを感じているコメントもあります。

どういった点なのか?

ZitA(ジータ)の評判の中から悪い口コミを紹介します。

自動開閉ゴミ箱ZitA(ジータ)の悪い口コミを見てみよう。

置き場所を考える必要がある。

置き場所を考えないと通るたび空いてしまう。
また収納クローゼットにしまった時に上に棚があると常に空いた状態になるのでそこも気をつけるポイント。便利だけど置き場所に少々困ってしまいます。

センサーの反応は、初期設定が結構大きめなのか、カウンターの下に置いたら、開きっぱなしになりました。置く場所で、再設定が必要です。

ZitA(ジータ)のセンサー感知距離は、6〜30cmまでの範囲になっています。

案外広く、反応がいいと感じると思います。

特に気をつけたいのは、真上に棚などあるときです。

範囲を短く設定していないと、センサーが反応して、蓋が開きっぱなしになってしまいます。

公式では、センサーの設定の仕方を動画で解説しているので、参考にしてみてください。

フタが開くとニオイがします。

蓋が開くたびに生ゴミは普通に臭ってくるのでなんとかして消臭する工夫は必要。

閉まる時に2秒程かかります。その間にゴミ臭が出てしまうのでもっと早く閉まれば大満足です。

ZitA(ジータ)は横開きのため、蓋が開いたときのニオイの漏れは小さくなっています。

ただ、ゴミ箱の内部に消臭機能はないので、臭いが消えることはありません。

生ゴミ用に利用する場合、工夫する必要があります。

また、蓋は自動で閉じますが、タイミングは調整することができません。

今後の商品開発に期待したいと思います。

フタが閉まらない。

購入して約3ヶ月。自動開閉とても便利だけど、日に日に蓋の隙間が広がってきて完全にちゃんと閉まらない。

自動開閉の際にも蓋が中途半端に閉まる(閉まりきらない)ため交換希望を出しました。

ZitA(ジータ)をしばらく使っていて出てきた不具合「蓋が閉まらない」「途中で止まる」

自動開閉が”売り”なので、自分が体験してしまうと残念ですよね。

反対に、蓋が開かないといったこともコメントも見かけました。

説明書には、試して欲しいこととしていくつか案内されており、動画による解説もあります。

LINEやメールでも問い合わせを受け付けています。

問題が解決しない場合、蓋のみを購入することも可能です。

商品到着から30日以内という条件がありますが、イメージと違ったなんて理由でも返品に応じてくれます。

サポート対応も評価が高いので、まず問い合わせをしてみてください。

「解決された問題点」

その1.カラーホワイトがイメージと違う。

2021年に購入者の口コミに数件あったのが、ホワイトがホワイトじゃないというもの。

部屋のイメージに合わせて選んでいるので、色味が違うのは問題です。

ある時期に集中していたため、メーカーで調査。

商品ページとニュアンスのことなるホワイトであることがわかり、その後対策されたようです。

その2.音が気になる。

蓋の開閉の際に聞こえる音。

2019年6月入荷分より改善されています。

「思ったよりも気にならない」

「動かしてみると気にするほどの音じゃなかった」

など、開閉音が気になるというレビューが95%減少しています。

その3.キャスターが欲しい。

ZitA(ジータ)は3.08kgと、案外軽いです。

電池対応なので、コンセントを気にせずどの部屋にも置くことができます。

ただ、ゴミが入れば重さも出てきます。

キャスターがついていると便利という声が上がっていました。

キャスター付きのモデルは今後出る予定のようです。

自動開閉ゴミ箱ZitA(ジータ)フタが閉まらないときは?

ZitA(ジータ)のデメリットの中で多いのが感知センサーについて。

思い描いていた通りではないと、評価も下がってしまいます。

しばらく使っていた後、蓋が閉まらない、途中で止まる。

動作に不具合が生じたときは、以下のことをまず試してみてください。

閉まらないというのは、センサーが反応している可能性があります。

感知範囲を確認し、今一度設定してみてください。

手動開閉ボタンを一度押していませんか?

手動開閉ボタンを押してしばらく待ってみてください。

蓋の羽と本体の隙間にゴミが挟まっていませんか?

羽は取り外してお手入れができるようになっています。

取り外した後は、きちんと最後まで差し込んでください。

その他の、動作不具合について。

「蓋が開かない」

電源は入ってますか?

手動開閉ボタンをオン、オフしてみる。

電池を交換する。(電池はアルカリ乾電池推奨)

「蓋の開閉速度が遅い」

電池が消耗している可能性があります。

充電切れの目安は、通常緑色のランプが赤色で7秒ごとに点滅します。

新しいアルカリ乾電池と交換してください。

センサーが壊れてしまったら、保証期間外の場合、蓋だけを購入することができます。

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