テレビの後ろをおしゃれにするインテリアを選んでみよう!

リビングのテレビ

部屋を広く見せるコツにフォーカルポイントを作るというのがあります。

その部屋に入ったときに視線を集めるポイントのことです。

おしゃれな部屋にはよく見かけるフォーカルポイント。

リビングの場合、テレビの後ろの壁が使われていることがよくあります。

テレビを家族で楽しむ。

部屋の主役という家庭も多いと思います。

フォーカルポイントにもなるテレビの後ろやまわりを、おしゃれにするインテリアを案内します。

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テレビの後ろやまわりをおしゃれにする3つのインテリア

リビングのテレビの後ろの壁

テレビの後ろをインテリアで引き立て、おしゃれなフォーカルポイントにする。

テレビまわりもこだわったインテリア。

テレビの後ろの壁。

テレビの後ろの照明。

テレビまわりの収納。

3つのインテリアの紹介です。

テレビの後ろの壁を壁紙でアクセントを作るインテリア。

壁紙を貼ると言っても、業者さんに依頼するわけではなく、自分で壁紙を使ってテレビの後ろの壁をアクセントにすることができます。

自分でできる「貼るだけの壁紙」を使えば女性でも簡単です。

おすすめは、レンガや、石、タイルといったテクスチャー、素材感のある壁紙。

アクセントにする壁には、本物のレンガや石を使うのが理想的かもしれません。

でも。

本物のレンガや石は重量があります。

業者さんに依頼すると見積もりなどのやりとりも発生します。

貼るだけの壁紙を使えば、自分でできますし、料金も抑えられます。

壁紙を貼るといってもテレビの後ろの壁だけなので、作業量も少ないです。

テレビ背面をおしゃれにする壁紙の選び方

主役はテレビ。

と考えるか、

背面との馴染みの良さを考えるかがポイント。

テレビをメインに据えるなら

テレビの存在を主張するような色がいいですね。

基本的にテレビの色は”黒”ですから、背面は淡い色になると思います。

部屋の壁紙の色は白系が多く、まわりの壁の色とは馴染みはいいと思われるので、テクスチャーの壁紙でアクセントをつけるのおすすめです。

レンガ調、石目調といっても、淡いトーンの壁紙から、ダークトーンの壁紙、少しカラーがついた壁紙と、同じパターンでも種類があります。

部屋のインテリア、置いている家具のテイストとのバランスを考えて選んでください。

テレビを後ろの壁と馴染ませるなら

ダークな色合いの壁紙。

例えば黒い色の壁紙は、使う分量が多いと重く狭く感じたりしますが、テレビの後ろにアクセントに使うと、引き締まった印象になります。

モダンとか、クール系とかスタイリッシュな部屋にはいいですね。

テレビはつけていないと画面は真っ黒ですから、テレビを目立たせたくないと考えている場合にもいいと思います。

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テレビの後ろの壁に間接照明を使うインテリア。

ホテルのような、おしゃれで落ち着いた雰囲気になる間接照明。

テレビの後ろに置いたとしたらシアター気分。

部屋の照明を落としてテレビの画面を観るというのは、目にとても負担がかかります。

テレビの後ろに間接照明を使うことで、ふわりとしたライティングが、テレビ画面の明るさと部屋の暗さの明度差を小さくします。

おしゃれだけでなく、目にもやさしい。

細長いバーライトを使うのもいいですし、スポットライトを使ってもいいと思います。

背面に1つでも、両脇に2つというのもありです。

テレビまわりの収納を、棚やテレビボードですっきりさせるインテリア。

壁面収納にテレビのスペースを設けて置くようなデザインの収納棚。

メインの場所にテレビを置いて、まわりにいろいろ収納できます。

読書好きなら本とか。

映画好きならブルーレイとかパンフレット。

趣味のアイテムを飾ったりしてもいいですね。

オープン棚なら、テレビ背面のアクセントにした壁紙も隠すことなく見えます。

レンガ調、石目調、木目調。

無地でもモノトーンやダーク系のカラーなど、テレビの後ろにアクセントになる壁紙を貼っていると、テレビで隠れないので違った雰囲気になります。

テレビボードの中には、後ろ側に収納スペースがあるデザインがあります。

部屋の中をすっきりさせたい、見せたくない場合、活用できます。

テレビボードの前面も、扉がついていて隠す収納、オープンタイプで見せる収納と、収納の仕方もいろいろです。

テレビボードそのもののデザインにも凝ってみる。

例えば、テレビの後ろにレンガ調の壁紙を貼った場合、ヴィンテージ風、カフェ風といったインテリアと相性がいいです。

ウォールナットの木目が目につくテレビボードや。

ユーズド感のあるテレビボードとか。

鏡面仕上げのテレビボードなら都会的でテイストクール系のお部屋に合います。

テレビの後ろやまわりを飾るインテリア。

テレビをメインに、後ろの壁紙をアクセントにして、他にはなにも飾らないのもあり。

おしゃれなデザインの時計や、アートポスターでワンポイントというのもいいですね。

テレビのまわりに観葉植物を置いても素敵です。

卓上タイプでも大きめサイズでも合うと思います。

テレビを主役にしたインテリアの案内でした。

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