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新築祝いに縁起物をプレゼント!相場と縁起いいもの・悪いもの

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新築祝いについて(金額の相場・のし)

新築祝いと引越し祝いの違い

新築祝いと引越し祝いは、ともに人々が新しい住まいを持ったことを祝うためのものですが、その背景や目的には明確な違いがあります。

新築祝いは、その名の通り新しく家を建てたときに贈られるお祝いです。親戚や友人、親しい同僚などが新しい家を購入した場合、その新たな住居を祝う意味を込めて贈られます。新築の家は大きな投資となるため、この祝いはその成果を称賛し、新しい家での新生活を祝福するためのものです。

一方、引越し祝いは、新築でなくても、新しい住まいに移り住んだことを祝うためのものです。これには、賃貸のアパートやマンションへの引越しも含まれます。新しい場所での新たなスタートを応援する意味合いが強く、引越しをした人が新しい環境になじむことを願うための祝いと言えます。

要するに、新築祝いは新しく家を建てる大きな一歩を祝うもので、引越し祝いは新しい場所での生活を祝福するものとなります。どちらも新しいスタートを迎える人への温かい気持ちを形にしたもので、その気持ちを伝えるための大切な慣習です。

新築祝いの相場

新築祝いの相場は、贈る相手との関係性によって変わってきます。

1. 身内の場合: 身内としての絆は深いため、新築祝いもやや豪華なものや高額な金額が期待されることが多いです。一般的には、1万円以上、特に近しい家族であればそれ以上の金額が考えられます。

2. 友人の場合: 友人とは親しい関係ですが、家族ほどの金額は求められないことが多いです。知人・友人への相場としては、5,000円から1万円程度が一般的です。予算の範囲内で、心を込めて選ぶことが大切です。

3. 仕事関係の場合: 職場の同僚やビジネスパートナーなど、仕事関係での新築祝いは、フォーマルな場面が多いです。しかし、プライベートな祝いとして贈る場合は、5,000円から1万円程度が相場とされています。公式な場合や上司への祝いとなると、それ以上の金額を考慮することもあります。

いずれの関係性でも、相場はあくまで目安です。大切なのは、相手の喜ぶものを選ぶことや、自分の気持ちを伝えることです。祝う気持ちが伝われば、金額以上の価値があると言えます。

新築祝いにのしは必要か?

新築祝いを贈る際、のしを付けることは一般的なマナーとなっています。のしは、お祝いの気持ちを伝えるための伝統的な方法であり、それを示すためのものです。通常、のしには「新築祝」と記載し、自身の名前を記入します。また、ただし、新築祝いは、何度行ってもいいお祝い事なので、蝶結びのしを選んでください。

最近ではギフトカタログやオンラインでの注文など、のしを使用しない場合も増えてきているので、贈る品物や方法によっては、のし無しでの贈り物も許容されるケースがあります。

新築祝いを贈るタイミングは、新居への引っ越し完了後から1~2ヶ月以内が適切とされています。この期間内に贈ることで、新居での生活のスタートを祝福するという意味が強くなります。ただし、変わった状況や特別な理由がある場合は、この期間を過ぎても贈ることは許容されます。

新築祝いを贈る際には、これらのマナーを守りつつ、相手への気持ちを大切にしたいものです。

新築祝いに縁起がいいもの・悪いもの

縁起がいいもの

新築祝いに贈るアイテムとして、縁起が良いとされるものがいくつかあります。その中でも特にお勧めしたい3つのアイテムを紹介します。

1. 観葉植物: 観葉植物は、新しい家の空気を浄化してくれるだけでなく、緑の存在が室内の雰囲気を明るく温かくしてくれます。また、成長する植物を見ることで、新しい家での生活もより豊かに成長していくことを願う意味が込められています。

具体的にいくつか紹介します。

・幸福の木(モンステラ): モンステラは大きく美しい葉が特徴的で、その葉の間から光が差し込む姿が「明るい未来」や「開運」を象徴しています。新しい家での幸せな日々や明るい未来を祝福する意味が込められています。

・シェフレラ: シェフレラは「多子多孫」という縁起の良い意味合いがあり、家族が増えていくことや家族の絆を願う意味があります。また、空気を浄化する効果もあると言われています。

・サンセヴィエリア(ひとで草): サンセヴィエリアは、剣のような葉が邪気を払うとされ、家の中に安全と安寧をもたらすとされています。また、空気浄化の効果も高く、新築の家に清々しい空気をもたらします。

・パキラ: パキラは「五福の木」とも呼ばれ、五つの幸運をもたらすとされています。長寿、富、健康、愛情、美しさの五つの福を新しい家にもたらすという意味で贈られます。

2. フクロウ: フクロウは「不苦労」や「福来る」という言葉遊びから、幸運を運んできてくれる縁起物とされています。新築祝いにフクロウの置物やグッズを贈ることで、新しい家での生活が困難や苦労なく、幸せで満ち溢れることを願う意味があります。

3. バームクーヘン: バームクーヘンは、その層が年輪のように重なっていることから、長寿や家族の円満を願う縁起物として知られています。新築祝いに贈ることで、新しい家での生活が長く、家族や住人の関係が常に円満であることを願う意味が込められています。

新しい家での生活が幸せであり続けることを願う縁起物として、選んでみてはいかがでしょう。

縁起が悪いもの

新築祝いを選ぶ際、縁起が良いものを贈るのはもちろん、避けるべき縁起が悪いとされるアイテムもあります。

1. 刃物や鋭利なもの: 包丁やはさみなどの刃物は、「関係を断つ」という意味合いがあるとされ、縁起が悪いと考えられています。贈られた人との関係が悪化することを象徴するとされるため、避けた方が無難です。

2. 壁に飾るもの: 絵画や、壁飾りは、新築の壁に傷をつけてしまうものとしてタブーとされています。また、理由は違いますが、時計は「時間が止まる」や「寿命が縮む」といった縁起が悪い意味合いがあるとされています。

3. 赤いもの:赤い火を連想するものは、火事を想起させるので、新築祝いには向きません。灰皿やライター、アロマキャンドルも避けた方が良いです。

新築祝いにもらって嬉しいもの・困るもの

縁起物というわけではないですが、新築祝いでもらって嬉しかったものと。困ったものについて、いくつかのアンケートをもとにまとめてみました。

喜ばれるアイテム:

  1. 実用的なキッチン用品:日常生活で使えるアイテムは、新生活のスタートに非常に役立ちます。
  2. 高品質のタオル:日常使いできる高品質のタオルは、実用的でありながらも心地よさを提供します。
  3. おしゃれなカタログギフト:選べるカタログギフトは、受け取った人が自分の好みに合わせてアイテムを選べるため、好評です。

困ったアイテム:

  1. 重たい置物や大きなインテリア:置き場所に困ることが多く、邪魔に感じることがある。
  2. 既に持っている家電:重複すると使用する機会がなく、保管場所にも困る。
  3. 個人の趣味に合わないアートや装飾品:受け取った人の好みとは異なることが多く、使用する機会が少ない。

新築祝いを選ぶ際には、上記の点を参考にして、受け取る側の立場を考えながら選んでみてください。

まとめ

新築祝いを贈るなら、縁起物をプレゼントの候補に入れてみませんか?

お祝いの気持ちがもっと伝わると思います。

新築祝いにはマナーもあります。

身内の場合、友人の場合、仕事関係の場合もあります。

それぞれの相場や、贈る時期、のしについても紹介しています。

縁起物は、昔ながらの慣習ではありますが、幸運を、繁栄をという気持ちが込められています。

もちろん相手の好みを尊重してプレゼントを贈ってもOKです。

気持ちがこもっていることが大切なのです。