脚付きマットレスのデメリットを知って、普通のベッドか選ぼう。

脚付きマットレスで本を読む女性

脚付きマットレスか普通のベッドか?

 

脚付きマットレスは、

見た目もシンプルだし、

自分で組み立てるのも簡単そうだし、

価格もちょっとお安め。

 

新しく買うベッドは脚付きマットレスにしようかなと思っているけれど、ほんとのところ、普通のベッドと比べてどうだろう?

 

買って後悔しないために、まず、脚付きマットレスのデメリットを知っておくことが大切です。

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脚付きマットレスのデメリットを普通のベッドと比べてみる。

脚付きマットレスのデメリット紹介

脚付きマットレットのデメリットを知る。

 

人気のある脚付きマットレスにもデメリットはあります。

  • メンテナンス性が若干劣ること。
  • シンプルすぎること。
  • 機能が選べないこと。

3つのデメリットを、やっぱり自分にはデメリットだと感じてしまったら、普通のベッドを選んだ方がいいという基準にできると思います。

脚付きマットレスと普通のベッドのメンテナンスを比べる。

脚付きマットレスのデメリットーメンテナンス

脚付きマットレスのメンテナンス

 

ベッドのメンテナンスというのは、できるだけ快適に長く使うために、定期的にやっておいた方がいいことです。

 

よくデメリットに紹介されるのが、

「脚付きマットレスは、マットレスだけを交換・買い換えできない」こと。

 

でも、マットレスって頻繁に変えると思いますか?

それほど気にするポイントではないので、「マットレスだけを交換・買い換えできない」は、知識として知っておけば十分です。

 

交換しなければいけない使い方をしなければいいのです。

 

脚付きマットレスを普通に使って、快適長持ちさせるメンテナンスを知っておくことが大事。

2つあります。

 

カビなどの湿気の対策

と、

凹みができにくくするローテーション

脚付きマットレスのカビ・湿気対策

普通のベッドの場合、マットレスを立てかけて湿気対策しますが、脚付きマットレスの場合それはできません。

それがデメリットによくあげられること。

 

でも、脚付きマットレスは構造上湿気が逃げやすいつくりになっています。

つまりマットレスを立てかけて湿気対策しなくても…ということです。

 

マットレスに脚がついていることにより、ベッドの下に空間ができます。

ベッドの下へたまりがちな湿気が逃げやすいのです。

 

脚付きマットレスのやっておいた方がいいカビ・湿気対策としては、ベッドパッドや敷きパッドを利用すること。

 

まさに、汗染みなどできてしまったら、普通のベッドのようにマットレスだけを交換・買い換えすることはできませんからね。

 

ベッドの使い方の基本として、マットレスに直接寝ることはしません。

ベッドパッドを敷いて、その上に敷きパッドというのは脚付きマットレスでも同じ。

 

マットレスは洗うことができませんから、ベッドパッドでマットレスを保護し、直接肌に触れる敷きパッドで、汗を吸い汚れも防ぐというのがベッドを快適に使うこつです。

✳︎ベッドパッドと敷きパッド。各社メーカーによって名前が異なります。ベッドメイクの基本は上記の通り。要は、マットレスに直接寝ないことです。

 

脚付きマットレスはマットレスを立てかけることはできないけれど、ベッドの下から湿気が逃げやすくなっています。
寝汗などは敷きパッドの利用で対策しよう!

脚付きマットレスのローテーションは2回

ベッドを長持ちさせるローテーションというのは、マットレスにかかる重さをひとつに集中させないためにするメンテナンスです。

人が寝ているとき、からだの部位によって圧力が違っているからです。

 

普通のベッドの場合、

頭を置いている場所と足を置いている場所を3ヶ月に1回くらい入れかえます。

さらに、寝ている面と、裏側を3ヶ月に1回くらいかえます。

1年で4回ローテーションすることができます。

 

脚付きマットレスの場合は、頭側と足側を入れかえることはできますが。表と裏を入れかえることはできません。

それがデメリット。

 

脚がありますからね。

 

脚付きマットレスのローテーションは、頭側と足側を入れかえる2パターン。普通のベッドはベッドの上下、表裏で4パターン。
2つのパターンでもOKなら脚付きマットレス。

脚付きマットレスはシンプル。がメリットでデメリット

脚付きマットレスのデメリット-シンプル

脚付きマットレスはシンプルな作り

 

脚付きマットレスのデザインは、普通のベッドに比べて本当にシンプル。

 

シンプルだからのメリットは、

どんな部屋にも合いやすく、マットレスのサイズがベッドとしてのサイズなので省スペース。

狭い部屋にも置きやすいのでひとり暮らしにおすすめできます。

 

では、シンプルだからのデメリットはなにか?

 

脚付きマットレスにはフレームがないので、ベッドフレームで自分の個性をだすことができません。

普通のベッドの場合は、ベッドフレームのカラーやデザインを楽しむことができます。宮付きのヘッドボードなら小物を置くこともできます。

 

脚付きマットレスはシンプルデザインなので、個性は自分で作ります。ソファー代わりに使うスタイルも最近人気があります。
小物を置きたい場合、サイドテーブルなど用意するか、ベッド下に置くこともできます。

脚付きマットレスにはベッドの機能は選べない。

脚付きマットレスのデメリット-収納なし

脚付きマットレスには収納がない

 

普通のベッドには収納がついたものがありますが、脚付きマットレスベッドの下はなにもありません。

収納付きでじゃないので、すきま収納を考えている人にとってはデメリットです。

 

収納に悩みがある場合、本当に必要なものなのか見直すことと、カゴや収納ケースを用意して、ベッド下を利用することになります。

 

脚付きマットレスは湿気が逃げやすいつくりですから、ベッドの下に収納するのなら、しまいっぱなしにするものではなく、日々使うものがいいです。

 

開け閉めすることが多いと湿気も逃げやすく、小物系なら動かしやすいので掃除もしやすいです。

脚付きマットレスのベッド下を収納に使うなら、カビ・湿気対策も考えておこう。

脚付きマットレスか普通のベッドか?

脚付きマットレスの分割タイプ

脚付きマットレスには分割タイプがある

 

普通のベッドと比べたときのデメリットを知っておくと、選びやすいと思います。

 

シンプルがいい。

少しでも省スペースにしたい。

 

そう考えているなら、脚付きマットレスはおすすめです。

 

搬入が気になるなら、脚付きマットレス分割タイプもあります。

重さも半分なので、女性でも動かしやすいですよ。

 

脚付きマットレスは、狭い部屋、ひとり暮らしにおすすめしたいベッドです。

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