こたつをいつ出すのか迷ったら

そろそろ寒くなってきたなぁと感じてきたら思うこと。

 

こたつをいつ出そう?

 

出したいと思ったときがこたつを出すタイミングじゃないかと思うかもしれませんが、以外に迷うんですよね。

 

だったら!

 

こたつは出すなら「亥の日」にしよう!

こたつを出すのには「この日に出すといいよ」という日があります。

それが「亥の日」

 

2018年の「亥の日」はあと4回

「亥」は「イノシシ」のこと。

 

「亥(いのしし)」は摩利支天(陽炎を神格化したもの)の眷属とされていて、陰陽五行説では隠の水。

火を制御する→火事になりにくいと考えられています。

 

 

言い伝えではあるのだけれど、こたつをどうせ出すのなら、出すといい日「亥の日」にするのがおすすめです。

 

 

で、「亥の日」っていつなのかって話ですが、2018年は、あと、

11月15日

11月27日

12月9日

12月21日

 

 

12月はちょっと寒すぎですかね。

ってことは11月の15日か27日。

 

 

実は11月というのは、新暦だと亥の月なのです。(旧暦だと10月)

これはどちらかにするべきですね。

 

 

こたつを出すといい日があるのならダメな日もあるのでは?と中には心配する人もいるかもしれません。

こたつを出してはいけない日はあるのか?

 

大丈夫。

こたつを出してはいけない日というのはありません。

 

 

昔ながらの慣習は、知ってしまっら気になったりしますからね。

出してはいけない日は特にないので、こたつを出すのなら「亥の日」がいいよという感じです。

 

 

慣習はさておき。

 

こたつを出す気温は何度くらいが多いのか?

こたつ出すのもしかして早すぎ?

 

 

案外気にしている人多そうなので見てみると、

10℃だとちょっと寒すぎ。

20℃だとまだ恋しくない。

と、だいたい15℃前後にこたつを出すという人が多い印象です。

 

 

15℃を基準に考えて見ると、お住いが北の地域と南の地域では時期がずれますし、人によって感じ方も違ってきますから、15℃は目安。肌寒く感じてきたらこたつを出すでいいと思います。

 

気温が低いときもあるけど、気温が高いときもある。

 

そうなんですよ。

そこがこたつを出すのに迷うところでもあります。

 

お天気悪くて、風が吹いて「さむっ!」てときもあれば、

晴れの日が続いて暖かさを感じるときもあります。

1日のうちでも、朝晩は冷えても日中は寒さも気にならなかったりと気温差が大きい。

 

 

こたつを出して使い始めるということは、暖房費がプラスされるということ。

できれば短い期間で集約したいのもわかります。

 

 

そこでおすすめは、

こたつは出しても電源は入れない!

こたつ布団があるだけでも結構違いますよ。

 

こたつをいつ出すのか迷う人は知ってる。だからタイミングを測ってる。

こたつは出すのにいいのは「亥の日」という慣習はあっても、その日でなければダメだというわけではありません。

寒いと感じたら出せばいいのです。風邪をひいては元も子もないですから。

 

 

わかっていても迷ってしまうのは、

部屋が狭くなるから。

掃除が面倒になるから。

そのうち出すけど、できるだけそれを避けたい…と思ってる。

 

 

でも最大の理由は、知っているからなのです。

 

 

こたつの魔力から抜け出せなくなることを。

 

 

こたつは冬の、最強快適空間。

子供も大人も、犬も猫も。

みんな知ってるこたつの魔力。

 

 

魔力に負けない強い心が必要です。

 

 

心の準備ができたら、さらにこたつ生活を心地よくするために。

 

こたつをいつ出すか決めたら準備すること

こたつは好きじゃない、使っていないという人の中には、こたつを不衛生だと感じている意見があります。

 

 

そう感じるのはこたつ本体よりこたつ布団でしょうか。

 

 

こたつ布団は布製品ですから、匂いを吸ったり、食べこぼしとか…。

敷布団ならダニとかも気になりそうです。

 

 

こたつ布団は、ずっとしまっていたと思うので、使う前に天日干しか、クリーニングに出すとかして、ふかふかの状態で使いたいですね。

そして、汚れたらすぐに洗うというわけにはいきませんから上掛けを準備。

 

 

冬の間、ヒーターは稼働しますからホコリは大敵。

温度が上がりにくい原因にもなりますし、焦げ臭い?とならないためにも、綺麗に掃除しておきましょう。

片付ける前にしていると思いますが、今一度チェック!

 

こたつを出したら快適さを追求。

 

こたつは温まった熱を逃さないのが快適に過ごすコツです。

 

 

こたつ布団は大きさにゆとりがあり、厚手のものを選ぶのをおすすめします。

おしゃれにしたいなら素材にもこだわるといいですね。

 

 

畳ではなくフローリングにこたつを出す場合、こたつの敷布団の下には、熱を逃さない断熱シートなどあると保温力アップ。

 

 

ある程度温まったら温度を下げるとちょっと電気代節約に。

 

 

これくらい抑えておけば、こたつライフも充実です。

 

こたつに入ると温かいですが、背中が気になりませんか?背もたれも欲しいと感じませんか?そんな声に応える話はまた別の機会に…。

こたつを出すのはいつがいいのかのまとめ

  • こたつを出すのは「亥の日」がおすすめ。
  • 気温は15℃前後が見極めどき。
  • 寒いと感じるなら、早めに出しておいて電源は入れないという使い方もあり。

こたつの魔力に負けないように、温かい冬を迎えましょう。

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