こたつがおしゃれじゃない理由からおしゃれな部屋になるコツを探る

こたつを出すとき、出したとき、

調べたことはありますか?

 

どうコーディネートしたらおしゃれな部屋になるんだろう?と。

 

探してみると、いくつかのメディアで、こたつのある部屋のコーディネート例が紹介されていました。

 

そのとき、見出しを見てふと思ったのです。

 

「こたつがあってもおしゃれなインテリアにする」

とか

「こたつをおしゃれに見せるポイント」

とか。

 

多くの人は、こたつを部屋におくことはおしゃれじゃないと思っているのだな、と。

 

こたつはなぜ”おしゃれ”じゃないと感じるのだろう?

こたつを出しておしゃれな部屋にしたいという意見はあっても、どうしておしゃれじゃないのかということが書かれてないので、逆に考えて見ることにしました。

 

おしゃれな部屋です。

おしゃれなこたつです。

 

と紹介されているモノは、”だからおしゃれです”と、紹介されているに違いない。

そこで、オンラインショップの人気のこたつや、コーディネート例などをじっくり観察。

 

ルムスタ的、なるほどと思える答えは…。

「和」のこたつと「洋」のリビングのミスマッチ

こたつの起源は室町時代というほど、冬には欠かせないものとして昔から親しまれてきました。

当然こたつがある部屋というのは畳や障子、襖といった「和」のもの。

 

けれど、今人気があるのは洋室。

畳よりフローリング。

 

「和」のこたつと「洋」のリビング。

 

なにも考えずにふたつをいっしょにしてしまえばミスマッチ。

おしゃれな部屋にはなりません。

 

「和」のテイストと「洋」のテイストを、上手くバランス取ることが、こたつをおしゃれに使うためにポイントになっているんだと思います。

こたつを出してからの生活態度がルーズになるイメージ

こたつの心地良さに出られなくなるこたつむり。

 

こたつから出ないでいいように身の周りにモノをいろいろ置いたり、横になったままそのまま寝てしまったり、もうひとつの理由は生活態度がルーズになるといったイメージから。

 

原因はこたつではないのですが、こたつを出したらモノが散らかる、動かない、だらしなくなるといった印象は、おしゃれとは言えませんね。

 

だからこたつを使わない、という人たちも案外多いです。

 

こたつを出しておしゃれなリビングにするコツ

こたつがおしゃれじゃないと考える理由は、「和」のこたつと「洋」のリビングが、バランス取れていないことです。

 

つまり、「洋」のフローリングのリビングに、「和」のこたつをどう合わせるかがポイント。

どちらかというと、こたつを合わせる方がやりやすいと思います。

こたつのデザインをリビングのテイストに合わせる

おしゃれなこたつとしておすすめされているのはデザインにこだわりがあります。

 

こたつといっても、冬以外はリビングテーブルとして、オールシーズン使えるデザイン性の高いこたつが人気です。

 

リビングのテイストに合わせて選んでおけば、こたつとして使うとき脚は隠れても、天板のおしゃれなデザインは楽しむことができます。

 

例えば、

古材風の天板とアイアン素材のこたつ。

 

ブルックリンスタイルとか、インダストリアルという言葉もしっくりきます。

こたつ布団をかけてしまうとアイアンの脚は隠れてしまいますが、古材風の天板にヴィンテージ感が感じられます。

 

また、クリア感が楽しめる天板が鏡面仕上げのこたつ。

 

鏡面の天板の人気ポイントはなんといっても高級感。

モノトーンのモダンテイストで、おしゃれなインテリアとして映えます。

 

リビングテーブルとしてデザイン性の高さは十分。

あと、こたつとして使うときに、そのおしゃれなデザインの雰囲気を壊さないために大事なのは…。

こたつ布団の色と柄もリビングのテイストを意識して選ぶ

こたつにかける布団というのが、洋風にはないアイテムなので、おしゃれなリビングを目指しているなら重要だと思います。

 

こたつテーブルはせっかくこだわって選んでも、こたつ布団で失敗しないようにしたいですね。部屋のテイストにあった色選びは慎重に。

 

壁や天井と似た色は、馴染んでスッキリした印象。

カーテンと合わせてもいいですね。

無地の場合は、クッションなどのファブリック類をアクセントにしてもいいです。

 

大きなチェック、エスニックとか、主張の強い柄の布団は、こたつを主役にしてもおもしろいと思います。

 

こたつ布団の柄で注意したいのは、純和風なものは避けることです。

よく言われるのが、田舎のおばあちゃん家にあるような昔ながらをイメージしてしまうモノ。

 

フローリングのリビングに置くこたつには合わないと思います。

 

こたつのあるおしゃれなリビングにするコツは、

「和」のこたつを、「洋」のリビングに馴染ませること。

こたつ本体のデザイン性と、リビングのテイストを意識したこたつ布団で決まります。

 

オールシーズン、リビングテーブルとしても使えるこたつであること。

こたつとして使うときは、リビングのインテリアとして映えるこたつ布団を選ぶこと。

色選び、柄選びが案外重要ポイントです。

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