こたつをソファーの高さに調節するとき見落としがちなこと

こたつとソファーをいっしょに使う共存スタイルは、冬の定番となりつつある人気のインテリアです。

 

リビングで、こたつとソファーを両方使いたいと思っていた人が多かったってことですね。

 

これまでは、こたつに入ればソファーには座れず、ソファーでくつろげばこたつに入ることができませんでした。

 

こたつとソファーを共存して使うには、高さが合わなかったからです。

 

床に座るこたつ。

腰掛けるソファー。

 

そもそもいっしょに使うことを想定されていないので、当然といえば当然です。

 

そこで登場したのが高さを調節できるこたつです。

 

ソファーに合わせて高さを変えることができるので、ソファーに座ってこたつに入るという理想のスタイルを、リビングに作ることができます。

 

ただ、そのとき。

見落としがちなことが一つあります。

こたつをソファーの高さに合わせただけだとぬくもり半減!

こたつとソファーを共存して使うために高さを調節したのに、ぬくもりが半減してしまうってどういうことなのか?

見落としがちなので説明します。

 

こたつとソファーを合わせたスタイルを見たことはありますか?

 

オンラインショップで紹介されている写真は、とってもあたたかそうで、絶対リラックスできる!って感じですよね。

 

こたつの高さも4段階くらい調節できるので、床に座ってそのままこたつとして使うのはもちろん、少し高くすればフロアソファーといっしょに使うことができます。

 

さらに高さを調節すれば、こたつはダイニングテーブルにもなります。

 

ダイニングテーブルで食事をするとき、足元が寒いといった声を聞くことがあります。

 

でも、もとはこたつですから、こたつ布団をかけてしまえばあたたかいはずなのです。

 

きっとあたたかいと思いますよ。

 

前はね。

 

つまり、見落としがちなのは後ろです。

ソファーの高さに合わせていくとこたつの掛け布団に隙間ができやすくなる。

こたつに入っていても、腰のあたりが寒いと感じたことはないでしょうか?

そのとき、掛け布団をからだにピッタリとつけて、隙間を作らないようにしませんでしたか?

 

その隙間ができやすくなるのです。

 

まず、こたつに入ったあなたの後ろ姿を想像してください。

 

こたつの掛け布団は毛布より厚みがありますから、からだにきれいにフィットせず、少し隙間は出来てしまいます。

 

その状態から、ソファーに腰かけても使いやすい高さにこたつを調節します。

 

あなたの膝下の後ろ側。

ソファーの脚の高さの分、隙間ができ、こたつの掛け布団をかけたときに出来てしまう隙間もプラスされることになります。

 

その隙間からせっかく温まった空気が逃げてしまい、結果、ぬくもりが半減してしまうというわけなのです。

 

でも大丈夫。

対策方法を後ほど紹介します。

ソファーの高さで使うのと似ているダイニングこたつの場合はどうか?

ソファーに座ったままこたつに入るのと似たスタイルで、ダイニングテーブルをこたつにして使うインテリアがあります。

 

気になる後ろ側はというと、ちゃんと隙間対策されています。

 

ダイニングチェアに座って、こたつ布団をかけた後ろ姿を想像してください。

ソファーに座ったときの原理でいえば、膝下の後ろ側に隙間ができますよね?

 

ですが、ダイニングこたつの場合それは想定内。

椅子の脚の部分から温かい空気が抜けていかないように塞がれています。

 

高さが調節できるこたつは、暮らしのスタイルに合わせる自由度が高いので、使い勝手がよく便利です。

 

こたつをフロアソファーと使うときは特別問題ないですが、脚のあるソファーの高さに合わせるとしたら、後ろの隙間のことは考えておく必要があります。

こたつをソファーの高さに調節するときの隙間対策とおすすめ

こたつをソファーといっしょに使うために、継脚して高さ調節するときにできる後ろ側の隙間は、見落としがちですが、わかっていれば対策することで解決できます。

 

隙間を無くしてしまえばいいのです。

ローソファーの高さにこたつを調節するなら、脚部分に布を。

ダイニングこたつの椅子にならって、布で隙間を塞ぐ。

ソファーの脚部分はもともと目につく場所ではないので、ソファーやこたつ布団、またはラグと馴染みのいい色合いを選べば、そこだけ浮くことはありません。

ローソファーにおすすめの対策です。

ソファーダイニングとしてこたつの高さを調節するならBOXを。

ソファーに座って食事をする、リビングダイニングとしてこたつの高さを調節すると、後ろにできる隙間は大きくなります。

 

ローソファーのときのように布を利用してもいいですが、収納BOXを置くのもおすすめです。

小物を収納することもできるのでリビングも片付きます。

 

もし、あなたがこれからこたつといっしょに使うソファーの購入を検討しているのなら、ルムスタではフロアソファーをおすすめします。

 

隙間対策はできますが、手間はない方がいいにこしたことはありませんからね。

 

こたつに合うフロアソファーには2つのタイプがあります。

こたつに合うおすすめソファー フロアソファー分割タイプ

分割されているので、コーナーに置いたり、対面にしたり、パーツを組み合わせたりと、あなたのスタイルにレイアウトできます。

 

マットと一体になっているフロアーソファーなら、こたつの敷き布団の代わりにもなり、冬以外はラグとしても使えます。

こたつに合うおすすめソファー 脚が外せるローソファー

いつもはローソファーとして。

こたつと使うときは脚を外してフロアーソファーに。

ソファーの高さを低くしてこたつに合わせることができ、隙間問題もこれなら解決です。

 

 

こたつをソファーの高さに調節するときにできる後ろ側の隙間。

見落としがちですが、対策方法も簡単です。

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