羽毛布団 おすすめ マザーグース!シングル 掛け布団

マザーグースの羽毛布団といえば、最高級と言われる羽毛布団です。

ダックよりグース、グースよりマザーグース。

暖かさ、ダウンパワー、得られる睡眠の質。

良質な羽毛ほど、それらは高くなります。

羽毛布団の良し悪しを決める数値はいくつかありますが、すべての面で◎。

高品質でありながら、ながく使えるのがいいところなのです。

中でも今一番おすすめしたい羽毛布団を紹介します。

羽毛布団の選び方や、日々のお手入れについても解説しています。キルト

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羽毛布団 おすすめ マザーグース/羽毛布団の人気 イチオシ!

ポーランド産 マザーグース
製造工程をすべて国内で
羽毛布団おすすめN0.
1

羽毛布団の中でも、今ちょっとおすすめしたいのが「和雲」

“和”と名前についていることからも想像できると思いますが、「和雲」の羽毛布団は純日本製。

羽毛布団を選ぶとき、これはとても大事なポイントです。

なぜかって?

品質に関わってくるからです。

ハンガリー産のマザーグースの羽毛は、誰もが認める高品質。

輸入された羽毛を洗浄して精製して、羽毛布団として仕上げる。

その全ての工程を日本で行っているから品質申し分なしとお勧めできる羽毛布団なのです。

中身に混ざり物があったり、使ってすぐへたってしまったり、においがしたり…。

羽毛布団を買ったのに失敗したなんてイヤですよね。

「和雲」は医療関係者の方々にも選ばれている羽毛布団なのです。キルト

純日本製羽毛布団「和雲」

羽毛布団の「和雲」が
おすすめな3つの理由

その1. 製造工程すべて国内工場で行っています。

羽毛というのは水鳥由来のもの。

天然素材であるからこそ、衛生面において十分気をつける必要があります。

コストを削減するために製造の工程を海外に委託するメーカーもあるようですが、それが品質ダウンのもと。

良質な羽毛布団だと消費者が安心できるためには、純日本製であることが見極めのポイントになります。

「和雲」の場合は、すべての製造工程を開示しています。

羽毛の入荷そして保管。

ホコリやアカなどを取り除く「除塵」

さらに汚れを取り綺麗にする「洗浄」

150℃の高温で短時間に「乾燥」

冷ました後、目に見えないホコリやアカを取り除く「再除塵」

羽毛(ダウン)と羽(フェザー)を「選別」

精製された羽毛の「品質チェック」

○ダウンやスモールフェザー以外のものが混じっていないか?

○かさ高性試験。ダウンパワーのチェック。

○洗浄度試験。

JIS規格で定められた基準以外にも、独自の品質基準を設けて品質管理。

安全品質の羽毛の「充填と縫製」

製造工程はホームページで誰でも見ることができます。

羽毛布団として安心できる品質だと思います。

その2. 品質偽装の問題への取り組み

マザーグースの羽毛布団は高級と言われるだけあって、値段も高級。

だから、ちょっとでもお安く手に入ると嬉しいですよね。

でもそこが難しいところ。

品質ならメイド イン ジャパン!

と、納得して買ったとしても、その買い物、実は失敗しているかもしれないのです。

充填する工程だけ。

その一部分だけ日本で行ったとしても「日本製」として販売されていることがあるのです。

羽毛布団が出来上がるまでの工程を、すべて国内で行っているところは実は少ないのです。

安心して購入するためには、洗浄して、精製して、充填し縫製まで。

すべて国内でなされたことなのかを確認することです。

飼育地の場所、輸入経路を明らかにする制度(DOWNPASS(ダウンパス))

その認証を取得している羽毛原料メーカーから仕入れたポーランド産の羽毛を使用。

最初から最後までをすべて国内で作られるから純日本製の羽毛布団。

安心品質だからおすすめなのです。

その3. 60日間トライアル制度。

羽毛布団って使ってみたいと思っても、本当に自分が満足できるかどうかはわかりません。

そこで。

「和雲」では60日間のトライアル制度があります。

つまり、お試し期間が設けられているのです。

使う環境は、普段のそのまま。

自分の寝室。

自分のパジャマを着て。

ほぼ2ヶ月間いつも通りに使うことができます。

気に入ればなにもする必要なしで使い続けてOK!

もしもちょっと違うかなと思ったら、サポートデスクへ問い合わせをし返品となります。

衛生基準は通常の4倍。

完成までをすべて国内で行っている純日本製。

今、イチオシの羽毛布団です。キルト

西川の羽毛布団

羽毛布団 おすすめ マザーグース/羽毛布団について。

知っておこう!
羽毛布団の豆知識

羽毛布団について、簡単に基礎知識的な話。

そもそも、羽毛布団に使われているのはなんの”羽毛”なのかといえば、2種類あります。

ダック(アヒル)とグース(ガチョウ)

ダックよりもグースの方が良質とされます。

その差は何かといえば、ダウンボールの大きさにあります。

タンポポの綿毛のようなイメージで、ふんわりと丸い形をしています。

ダウンボールは、水鳥にとっての肌着のようなもの。

特に胸からお腹にかけて生えていて保温力があります。

その保温力が羽毛布団の品質の良し悪しのポイントです。

ダックよりもグースの方が体が大きいため、ダウンボールも大きくなります。

ダウンボールはより大きい方が、空気を多く含み保温力も高いのです。

そして、グースの中でも未成熟なグースより、大人の成長したグースの方が、体が大きくダウンボールも大きい。

それが、羽毛布団の中でも高品質になる理由です。

羽毛と似た名称で、羽根があります。

羽毛(ダウン)と羽根(フェザー)

フェザーは羽軸のある、鳥の羽と言われて、イラストなどでイメージする見た目をしています。

布団としての機能を求めるなら、フェザーは不向き。

弾力性や保温力はほとんどありません。

枕やクッションに使われることが多いです。

羽毛が布団にどれくらいの量使われているのかが羽毛布団の良し悪し。

もし激安な値段だとしたら、中身の比率を見てみるといいです。キルト

羽毛布団が人気なのは、羽毛の特徴にあります。

天然のエアコン。

羽毛布団がそう呼ばれるのは、ダウンが温度調節に優れてるからです。

例えば、冬。

布団だけでなく、毛布をかけ、肌触りのいい敷きパッドも使っているかもしれません。

また、夏は蒸し暑くてなかなか眠れないなんてことはないでしょうか。

快適な眠りのためには、温度33℃、湿度50%。

布団の中のベストな環境に保つことが有効です。

ダウンボールには、温度調節をする仕組みが備わっています。

室温が低いと、空気の層をたくさん作り、熱を抱え込むことで暖かくなります。

室温が高いと、空気を外に逃がして通気性をよくします。

羽毛布団は冬だけでなく、1年中、通年使うことができます。

睡眠が十分に取れないといった睡眠負債を抱えている理由の中には、寝具によるものもあります。

快眠には寝床内環境が大切。

保温性・吸湿性・放湿性と、どれも優れているのが羽毛布団なのです。

1年を通して使える羽毛布団ですが、季節を分けて使い分けます。

最も寒い時期に使うのは「本掛け布団」

暖かい時期に使うのは「肌掛け布団」

春や秋のシーズンにちょうどいい「合い掛け布団」

また、「2枚合わせ掛け布団」なら、この1枚で、オールシーズン過ごすこともできます。

天然のエアコン 羽毛布団良さをさらに引き出すなら側生地にもこだわりたいですね。

ポリエステル素材は蒸れやすい。

ウォッシャブルの羽毛布団は、洗えるからいいと思うかもしれないですが、実は蒸れやすいです。

だから汗もかきやすい。

なんだか本末転倒。

また、羽毛布団を自分で洗うとなると、失敗の元になりやすいです。

クリーニングしたくなったら専門業者に依頼が吉。

羽毛布団の側生地は、綿が一番です。

羽毛布団 おすすめ マザーグース/羽毛布団の選び方

知っておこう!
羽毛布団の選び方

羽毛布団の選び方を5つ紹介します。

これで、失敗なし!といきましょう。

その1. ダウン率

その羽毛布団に入っているダウン量はどれくらいなのか?

基準になる数値は4つあります。

50%…ダウン50%xフェザー50%

羽毛布団とされる最低ライン。

安さが売りなので、羽毛布団の良さを求めるならおすすめできません。

80%以上。

羽毛布団を買うならこれくらいは必要というラインです。

90%以上。

羽毛布団の良さを実感するならこれくらい欲しいライン。

フェザーのカサカサした感触もあまりわからないと思います。

93%以上。

羽毛布団の最上級。

日本羽毛製品協同組合が、羽毛布団の品質推奨ラベルを発行しています。

ダウン率50%… ニューゴールドラベル

ダウン率80%…エクセルゴールドラベル

ダウン率90%…ロイヤルゴールドラベル

ダウン率93%…プレミアムゴールドラベル

ロイヤルとプレミアムは3%しか違わないけど…と思うかもしれません。

3%で30gも変わってしまうことを考えると、されど3%なのです。

その2. ダウンパワー

羽毛の力。

それは、ダウンが空気を含んで膨らむ力を数値で表したものです。

ニューゴールドラベル…300dp以上

エクセルゴールドラベル…350dp以上

ロイヤルゴールドラベル…400dp以上

プレミアムゴールドラベル…440dp以上

数値が大きいほどダウンパワーが大きいです。

羽毛布団を選ぶなら、400dpは欲しいですね。

このダウンパワーはダックとグースでも違いがあります。

ダックは、360dp〜400dp

グースは、390dp〜450dp

品質の良い羽毛布団の場合ですが、やはりグースの方がダウンパワーが大きい。

保温力の差とも言えます。

その3. 洗浄度

羽毛布団の原料である水鳥の羽毛。

付着している汚れを限りなく綺麗にすることができるかというのも品質に関わってきます。

洗浄した後の羽毛の汚れを溶かした水がどれくらい澄んでいるか?

それを数値で見ることができます。

透視度計を使って測る数値。

JIS規格では500mmとなっています。

業界品質推奨ラベルはすべて500mmと、当然基準は満たしています。

メーカーによっては、さらに厳しく基準を設けているところもあります。

羽毛の洗浄度の高さは、ニオイや、アレルギー体質の人によってはよりシビアにならざるおえないと思います。

500mmというのは最低ライン。

それよりも2倍以上が望ましいです。

ニオイのもととなる有機物の残り具合は、酸素係数でもわかります。

JIS規格では4.8mm以下。

酸素係数まで表示されていることは少ないですが、商品情報に記載があれば、その羽毛布団は信頼できる商品と言えます。

その4. 側生地

羽毛を包む生地は、直接肌に触れる部分でもありますが、羽毛布団を選ぶ上でも大事なポイントです。

羽毛の力は最大限に発揮するためには、羽毛が呼吸できる環境であること。

羽毛布団の側生地は綿100%が良いとされる理由です。

ポリエステルを使ったダウンプルーフ加工は、羽毛の呼吸を妨げてしまうので蒸れやすくなってしまいます。

羽毛布団を快適に使うためには通気性は大事。

中でも、超長綿という繊維の長い綿。

全綿花のわずかしか生産できない希少性の高い綿です。

滑らかな肌さわり。

繊維が切れにくく丈夫。

軽い。

機能性にも優れた綿です。

その5. キルティング

羽毛布団を選ぶときは、中身、側生地ともうひとつキルティングの種類にも注目してみてください。

冬に使う羽毛布団は、4×5マスで仕立てられているものが多いです。

3×4マス仕立てというのも中にはあり、ひとつのマス目の大きさが違ってきます。

羽毛布団は、縫い目から熱が逃げてしまうという特徴があります。

それを考えると、1マスが大きい方がいいということになります。

ただ大きいと遊びができやすく、なかの羽毛が偏ってしまうことがあります。

なので、3×4マス仕立ての場合は、ダウンパワーが大きい羽毛が使われていることが多いです。

また、冬用の羽毛布団には、中にマチ布を使いマス目が箱型になってるものがあります。

短いマチ布だと、羽毛のふんわり感がよく見えるのですが、マチ布が長い方が、保温性が増すので高品質と言えます。

夏用の羽毛布団の場合、仕立てのマスの数が多く、熱が逃げやすく通気性も増します。

夏は保温性より快適さが求められます。キルト

ひと口に羽毛布団と言っても、実は、良い羽毛布団と質の悪い羽毛布団があるのです。

どうして値段に差があるのだろうと思ったことはないでしょうか?

それは、製造過程を知ることで見えてきます。

羽毛布団はダウンが50%入っていればOKなんです。

羽毛布団 おすすめ マザーグース/羽毛布団のお手入れ

知っておこう!
羽毛布団のお手入れ方法

羽毛布団の日常の使い方、お手入れ方法を紹介します。

羽毛布団にはカバーをつけて使用してください。

汚れ防止ですね。

布団カバーをこまめに洗っていつも清潔。

羽毛布団は、生産過程で、洗浄・熱乾燥処理など、ゴミや汚れの除去、殺菌といった衛生面を徹底しています。

他の布団に比べてダニの心配はありません。

ですが、一晩使った寝具には湿気が溜まっています。

朝起きたら、畳んで湿気を放出するようにします。

また、羽毛は吸湿・発散性に優れているので、頻繁に日干しをする必要はありません。

月に1、2回。

日光消毒を兼ねて、表と裏をそれぞれ日干しすると、本来の布団の機能が長持ちします。

その際、側生地を守るためにカバーはつけたままがいいです。

冬場は、毛布を使うことがあると思います。

毛布は布団の上にかけて使うのがベストな使い方です。

毛布の肌さわりは気持ちがいいですから、カラダの上に直接置きたいですが、体→羽毛布団→毛布の順番です。

熱はキルティングの縫い目から逃げていきます。

羽毛布団の上にかけることで熱を逃がさないことになるのです。

マザーグースの羽毛布団は、長く使っていける商品です。

専用業者によるクリーニング。

痛んだ羽毛を取り除き、不足分の羽毛を補充するリフォーム。

日頃の使い方と合わせて、取り入れてみてください。キルト

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