ソファーにこたつは変じゃないって教えたい。

リビングにソファーを置いて、こたつも置いたら変かな?

って思っていますか?

 

そう考えるのはなぜでしょうか?

 

ソファーを使うときと、こたつを使うときそれぞれはイメージできるのに、いっしょに使うことが想像しにくいからです。

 

こたつは床に座るスタイルですから、ソファーがあるとどう使うのか?変じゃないかなと思ってしまうのもわかります。

 

だから教えたい!

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ソファーにこたつは変じゃない!

むしろ人気のスタイルです。

 

リビングの主流は洋室、床はフローリングが多く、リビングにソファーのある部屋は少し憧れでもあります。

 

でも冬が近づくと考えてしまいます。

 

足元が寒い…。

 

足からあたためてくれるこたつは、もう出たくないと思わせるくらい魅力的です。

ソファーとこたつをリビングに。

変じゃないから置いてみてください。

 

と言っても、

ソファーを置くのはこたつの前じゃない!

リビングにソファーとこたつを置いた部屋の写真を見ると、確かにおしゃれにコーディネートされているのですが、ソファーとこたつ、それぞれ独立して使うことが想像できます。

 

つまり、こたつに入っているときは、ソファーは背もたれになるのだろうなということ。

 

こたつでくつろいでいると、寄りかかるものが欲しくなります。

もたれるのに丁度いいんですよね、ソファーって。

 

でもそれじゃもったいない!

 

ソファーでゆったりしながらこたつであたたまることができたら、心地よさバツグンです。

 

ソファーとこたつの組み合わせで人気があるのは、ソファーに座ってこたつであたたまるスタイルです。

ローソファーとこたつが最高のくつろぎスタイルだ!

ローソファーは視界が低くなる分、部屋を広く感じることができます。

そしてこたつとも相性ぴったり!

 

座布団に座るイメージに近いと思いますが、ソファー座面は座り心地を大事にしているので疲れにくいですし、一番違うのは背もたれがあること。

 

食事をしたり、物書きや本を読んだり、パソコンしたりと、こたつですることはいろいろあります。

 

ちょっと休憩、ひと休みといったとき。

 

思いっきり背伸びをして、そのまま後ろへゴロン。

背中をあずてリラックス。

 

ローソファーとこたつの組み合わせは、変どころか最高のくつろぎスタイルなのです。

こたつと合わせるローソファーを選んでみよう!

ローソファーといっても種類があります。

 

思いっきり背中を預けたい。

ごろ寝がしたい。

子供にも安全なのがいい。

 

あなたのライフスタイルに合わせてローソファーを選んでみましょう。

1P 2P コーナー ソファーの置き方変更で、こたつでくつろぐスタイルが作れる。

ローソファーには、1人用、2人用、コーナー用といったパーツに別れているものがあります。

 

夫婦2人で使う。

子供がいて家族で使う。

友人が集まる。

 

など、リビングでの使い方も家庭によっていろいろです。

 

ライフスタイルがいろいろだから、いろいろに合わせてソファーのパーツの置き方を変えられるのがうれしいポイント。

 

対面にしたり、コーナーソファーを使ってコの字にしたり、こたつの周りを囲んでしまうこともできます。

 

こたつの周りをローソファーでぐるりと囲むスタイルは近年人気があります。

 

一息ついて、ソファーにごろりと横になってしまえば、心地良すぎて抜け出すのも苦労するかもしれませんね。

 

ハイバックのローソファーなら背が高い人もこたつでくつろげる

ローソファーの中でも、しっかり背中を預けられるというのがハイバックの魅力です。

 

リビングに集まるのは、子供、奥様、ご主人と、体格差があります。

ハイバックのローソファーなら、背が高い人がローソファーに座ったときも、背中をゆったり預けられます。

 

テレビや映画を観るひととき。

長時間でもリラックス。

 

ハイバックで、リクライニングタイプを探している人が多いのも、寄りかかってくつろぎたいからですね、きっと。

脚付きローソファーの脚を外して高さを変更し、もっと安全に。

ソファーの四隅に脚がついているローソファーで、その脚を外し、フロアソファーとして使うこともできるソファーがあります。

 

フローリングの床との差が小さくなったことで、赤ちゃんにもより優しく、室内犬にもさらに優しくなります。

 

子供がいるご家庭のソファー選びでは、子供の安全を考えて、ローソファーを選ぶことも多いです。

室内での事故の要因は、無くせるものは無くしたいですからね。

こたつの高さを変更してソファーに合わせるスタイル

脚付きローソファーの脚を外して高さを低く変更する場合もあれば、こたつの高さを変更するスタイルもあります。

 

こたつといっても、オールシーズン使えるデザイン性の高いこたつは人気のアイテムです。

 

冬以外はリビングのテーブルとして、中にはダイニングテーブルとしても使えるように高さを変更できるので、季節や用途で使い分ける必要がありません。

 

高さを変更できるこたつ。

ローソファーは高さもですが、パーツの組み合わせが変更でき、リビングでのくつろぎ方もあなたらしさが広がります。

 

ね?

 

ソファーにこたつは変じゃ無いでしょ?

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