アクセントになる壁紙で部屋はおしゃれになる。貼るだけ!

アクセントウォールを壁紙で手づくりしたイメージ

↑壁紙で作るアクセントウォール

 

壁の一部をアクセントにする。

それだけで部屋全体をおしゃれに変身させる「アクセントウォール」

業者さんに頼まなくても、自分で手作りすることができます。

 

壁をペイントして色を変えるという方法もありますが、もっと簡単に、アクセントになる壁紙を”貼るだけ“で作るアクセントウォールを案内します。

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アクセントになる壁紙で作るアクセントウォール

アクセントにしたくなる壁紙は種類もたくさんあります。

素材感やカラー、好きな写真の壁紙が部屋のアクセントになります。

部屋のアクセントにテクスチャの壁紙を貼る。

レンガ風の壁紙で手作りしたアクセントウォール

レンガ風の壁紙がアクセントになる

 

例えば、ライトブラウンのレンガ風の壁紙で作るアクセントウォール。

ソファーも同じブラウン系なので、とっても落ち着いた雰囲気です。

 

写真は都会的な感じがありますが、レンガ風の壁紙は、ヴィンテージやカフェ風のインテリアテイストとも相性がいいです。

 

モノトーンや、赤系など写真とは違うレンガの色の壁紙だと雰囲気も変わってきます。

 

石目調の壁紙で手作りしたアクセントウォール

石目調の壁紙がアクセントになる

 

例えば、アッシュ系の石目調の壁紙で作るアクセントウォール。

重厚感がありますね。

本当の石だと重さもかなりのもの。

贅沢に使えるのも壁紙ならではです。

 

木目調の壁紙で手作りしたアクセントウォール

古木をペイントした壁紙がアクセントになる

 

例えば、木目調の壁紙で作るアクセントウォール。

木目調というと、ナチュラルでやさしい印象がありますが、古木で、カラーペイントした感じの壁紙ってとっても個性的。

 

アクセントウォールなので、思いっきり遊んでみるのもいいですね。

 

黄色の無地の壁紙で手作りしたアクセントウォール

無地カラーの壁紙がアクセントになる

 

遊んでみるなら色で冒険もありだと思います。

ビビットな黄色の壁紙のアクセントウォールならチャレンジしやすいです。

明るく元気がでそうですね。

 

アクセントウォールは部屋の壁の一部にとり入れるだけで、部屋の印象がガラリと変わります。

 

壁紙をアクセントにするので、部屋のすべての壁の壁紙を貼り替える必要はありません。

貼るだけタイプの壁紙なら自分で貼ることができます。

 

業者さんに頼んで取り替えるのと比べて、見積もりなどの面倒さも、料金も抑えられます。

 

アクセントになる壁紙は、レンガや、木や、石といった素材感・テクスチャで表現されたものばかりではないですよ。

部屋のアクセントに風景や模様の壁紙を貼る。

アクセントになる森の写真の壁紙

森の写真の壁紙がアクセントになる

新緑の木々の壁紙 出典 https://wa.llsticker.com/wallpaper

 

リビングに森が出現!

自分専用のテーブルと椅子を持ってきて、読書するもよし、まったりお茶するもよし。

ナチュラルテイストなお部屋にあいそうです。

 

風景写真の壁紙は、

季節で変化させたり、旅好きなら特徴のある街並み、ダイビング好きなら海のいきものなど…。

テーマや趣味で選ぶのも楽しい。

アクセントになる犬の写真の壁紙

犬の写真の壁紙がアクセントになる

ラブラドールの子犬 出典 https://wa.llsticker.com/wallpaper

 

見ているだけでほっこりしますね。

家族がくつろぐリビングの壁のアクセントウォールにいかがですか?

猫好きなら、子猫のおひるねの壁紙なんておすすめです。

 

アクセントになるダマスク柄の写真の壁紙

ダマスク柄の壁紙がアクセントになる

ダマスク柄 サーモンピンク 出典 https://wa.llsticker.com/wallpaper

例えばこんなダマスク柄も、部屋の壁一面だとごちゃごちゃとうるさい印象ですが、アクセントになる壁紙にワンポイント使うことで、おしゃれ度アップです。

 

部屋の壁紙は、飽きにくいといった理由から無難な色でまとめがちです。

 

家具を配置してみたけれど、なんだかしっくりこない、物足りないといったとき、アクセントウォールを取り入れてみることおすすめです。

 

アクセントになる壁紙で壁の一部を変えるだけで、本当に印象が変わりますよ。

アクセントになる壁紙はどこに貼る?作り方

どこに貼るのか?

というより、

どの壁をアクセントウォールにしたいか?

ですね。

 

リビング、キッチン、寝室、玄関やトイレにも。

アクセントウォールは作れます。

 

一般的に部屋の壁紙は、長い目でみて、疲れない、飽きにくい色が多いです。

そこにアクセントになる壁紙が加わることで、変化が生まれ、部屋に表情が加わります。

 

壁には家具を置きますから、家具の背面がアクセントウォールだと、家具もひきたちます。

 

テレビの後ろ、ソファーの後ろ。

オープンラックの後ろ。

壁の前に置いた家具が映えます。

 

アクセントウォールにお気に入りのポスターや写真を飾ったり。

照明だけをあててなにも置かない使い方もあります。

 

 

壁一面いっぱいにアクセントになる壁紙を貼らなくてもいいですよ。

 

例えばキッチン。

背面キッチンの調理台の上の壁。

カウンターの下の壁。

 

一部使いも結構おしゃれです。

 

 

アクセントになる壁紙の色選び。

 

はっきりとした色でも、トーンを抑えれば大人っぽさが。

明るい雰囲気にしたいなら暖色系。

奥行きを感じさせたいなら寒色系。

 

選ぶ色で、部屋はイメージ変わります。

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